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2006年6月18日(日)
■元・明・清、三代の王朝の
皇居跡、紫禁城。
今は「故宮博物院」となり、
観たこにゃくうです。北京観光の定番です。 オレンジの瓦の波が続く写真を見知っているし 映画「ラスト・エンペラー」も
わー、ホンモノが見れるんだ
ここ、天安門から入ります。
■テンコ盛りの観光客! 北京以外の中国の地方から観光旅行に来た人たちですっごい混雑。
まー、いってみれば「東京いったら浅草寺行こう」「京都にいったら清水寺よね」みたいな定番ものなんでしょうね。 映画「ラスト・エンペラー」で3歳だった皇帝・溥儀が即位式の途中で飛び出してしまう 象徴的なシーン。 幼児・皇帝の前に海の波のように平伏する臣下たちの画像は鮮烈でした。 その場所は大和殿のはず。 ・・・ほんものが見れるのね〜〜 ■ なんてこと! 今年の1月から2年間は 修復工事のため
観覧不可だって!
代わりにお芝居のカキワリのようななんちゃって大和殿の絵が
防塵シートに描いてありました
・・・とほほ。 これは、きっと2年後の北京オリンピックに向けてのお色直しなのでしょう。
世界中の人がやってくる期間だもんね。 世界の人の共通認識はやはり、アカデミー賞総なめだった「ラスト・エンペラー」の イメージだよね。 こればかりはしかたがありませんね。
■ま、行ってみたら大和殿だけでなく、
お着替え専用の保和殿やら控え間の中和殿やら
同じようなのが幾重にも並んでいたのですが・・・。
これは、「保和殿」の玉座■途中、別料金のエリアがありました。 さらに10元(150円)払わないといけないので、
ここにくると
観光客の数はグッと減ります。静か〜に清王朝のプライベートゾーンを見れるので 追加料金払うけど、ここは見逃さない方がいい。
■「珍妃井」という井戸。
清王朝の極悪ババー・西太后に嫌われた帝の愛妾、珍妃さん。 この井戸の中に投げ込まれて 殺されてしまったそうです〜。 ええ! コレ、井戸なの〜? 入らないでしょ、フツー。 故宮は広い!
めちゃくちゃ広いです! 宮廷だから当然だけど。 全部なんてとても見れません。 しかも、この日も38℃くらいありましたし。
汗だくになって、ムスメはふらふら。
今日はもう、アパートに帰ろう。 アパートのフットネスクラブにプールがあるから 午後は、そこで涼もう! でも、いろんな発見がおもしろかったので、もう一度「ラスト・エンペラー」のDVDを見なくては。
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