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2006年6月18日(日) プールですっきりした後、夕食前にお散歩だ。 「おもしろいところがあるから連れて行くよ〜」と、オット。
■王府井小吃街という、路地裏の屋台街と
いったかんじの小路。人気あるのかな? すごい人の出入りですね。 ■客層をウォッチングしたところ 観光客と、休日で王府井に遊びに来た 北京人たちが多いようです。 猥雑な感じが、下町の商店街っぽい。 右からも左からも 客引きの声、お客の大声のおしゃべり。 音の洪水に それだけで、たじろぐワタシ。
■おもしろいもの発見!
井戸だ。明時代にこの辺りには皇族の家(王府)が あって、井戸の水が良いので王府井の地名に なりました。 1998年にこの地を再開発した時に 往時の井戸が発見され、こうして保存 されているそうです。
■「ほら〜〜」。。。
オットが手招きするこのお店。 串焼き肉屋さんのようですが・・・ 「ぎゃ〜〜〜・・・」 (,゚Д゚)
サソリさんはまだ、ご存命。
買って逃がしてあげたい衝動にかられましたー。
■次に、ひときわ客引き熱心なこのお店。
店の兄ちゃんに腕を掴まれ、覗いてみると「臭豆腐」・・・なに? オット、「臭いけど癖になる味らしいよー。今度、食べてみたいんだ〜」 ・・・オットが人民化してる・・・ だいたい、この店ったらヒトデ串に刺してるじゃん!
■ちょっとした舞台があって、京劇?のような
パフォーマンスを演じてた。テラス席には、地元人らしい方々が。 休日の夕方。 オヤジ達はビールで一杯やりながら舞台を眺め、 串焼き食べて和んでる。 ・・・ちょっと、楽しそう。 ゲテモノばかりでなく
「刀削麺」や「ラムの炙り焼き」なんて イケそうなお店もあったんですけどね。 すっかり、この小路のパワーに圧倒されて 意気地なしのこにゃくうは、なにも食べずに通過してしまいました。
後日談・・・この半年後に再訪してサソリ食いに挑みました→コチラ
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2006年07月23日
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