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2006年8月12日(土) こにゃくう一家を含めた13人のツアーは パンダと三国志の町、成都から国内線飛行機に乗って 四川省の奥地、「九寨溝」に移動しました。 ここからの旅は 大自然に囲まれた、標高2〜3000メートルの世界を巡ります。
■九寨溝って山また山の中。 5時起きして、さっそく恒例の「早朝ウォーキング」をして町を探検。
そんな九寨溝です。1992年に「世界自然遺産」に登録されるや、 それまで中国人でも「それって、どこ?」 状態だった超・超ド田舎が あっ!っという間に開発大工事がすすめられ、 巨大観光地になっちゃいました。 「まず地元説明会をして〜、 用地買収をコツコツして〜」 という日本と違って中国さんはスゴイ。 「やる!」と国が決めたら ガガ〜〜ッて四の五の言わさず 造っちゃうんですね。 ■住んでいる人たちも、中国人の大多数を占める「漢民族」ではありません。 少数民族・チベット族の人たちが暮らしています。
自分達の土地が、急に世界から脚光を浴びるようになっちゃって
この方たちの暮らしも、ここ10年で激変したのだろうな、などと想像しました。
■チベット族さんのお宅もなんだか不思議!
中がどうなってるのか、すっごく気になる住宅たち。↑のような素朴系の住まいがある中、 こんな奥地に「シェラトンホテル」があるんです。 ワタシ達のツアーの宿泊はここでした。(ラッキー♡ ) ガイドのコアサ氏は 「バックパッカーや若い方はともかく、一般的な日本人の方が宿泊するに耐えられるのは ここでは、このシェラトンだけだと思います」 と、言ってました。 (もう一軒だけ立派なホテルがあるけど食事がズイマーらしい) 街道に沿って、数え切れないほどの宿泊施設が並んでました。 それだけニーズがあるんだわ。 チベット族の秘境があっという間に大観光地。 そんな九寨溝です。 |
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2006年09月09日
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