9月15日まで連載していた、この夏の旅行記。 つづきを書きたいな、と思いつつも 死んでしまった愛猫、空太郎が元気だった日付の話しを書くのが どうにも辛くて書けませんでした。 今でも辛いことには変わりません。 でも、我が家にとっては思い出に残る大イベントだった。 ・・・続きを書こう! 2006年8月12日(土) 辛〜〜い四川料理のディナーを食べた後、 ホテル内のシアターで「チベット族の民族舞踏」観賞なるものが ツアーメニューに入っていました。 こにゃくうムスメは「なんだかお腹が痛いから、部屋に帰って寝てる・・・」と言う。 ムスメを部屋に送り届けてオットとふたりで参加。 シェラトンホテルに 立派なシアターが。 こんな感じのショーを 毎晩やってるそうで それでも連日満席だって。 オメメがチカチカしそうな 極彩色の舞台。
■「おかわり自由ですよー」と言われたって・・・まったくお口に合わなかったわー。このお茶(?)
ショーの内容は演歌&民族舞踊。 仕舞いには、観客も舞台に上がるように促される。とってもノリノリの中国人さまは舞台上で楽しげ。 我々、日本人はドン引きして眺めるのみ。 ■「これだったら、ムスメが具合悪いのに無理して出席させなくてよかったね」と、オットとコソコソ話す。 でも、じーーーーっと我慢してチベット族さんの踊りや唄を聴いているうちに、いろんな発見があった。 ★唄・・・コブシの回し方が日本の演歌にそっくり。 唄の題材といい、最後にに力を込めて歌い上げる ところといい。日本の演歌のお約束、そのままだ。 ルーツはどこかで繋がっているのかしら? ★踊り・・・冬は厳寒の地。植物や食べ物も豊富な土地ではないのに、皆さんエネルギッシュな踊り。 同じ東洋人なので、風貌はよく似ているのに日本人よりずっとパワフル。
途中退場することもできず、
仕方なく2時間ほど観ていたんですけどチベット族がすっかりスキになってしまったわ。 未知の文化との遭遇って、旅行の醍醐味だし! 民族衣装もとってもカラフル。 過酷な自然条件に抗うかのような この鮮やかな色の組み合わせ。
で、この女性なんて
とっても美形でしょ?
男性も端整な顔立ちの人が
ちょっと長いんじゃない? って感じの舞台がようやく終わり、
多いのに驚きました。
ムスメの待つ部屋に戻ります。 「いやー、チベット人、なかなかミステリアスでいいね〜」なんて、オットとしゃべりながら のん気に部屋にもどると・・・ ムスメが真っ青な顔をして ベッドにうずくまっていました! 「おなかが痛い〜〜」 どうやら、上からも下からも出して出して 出し切ってしまったようです それでもまだ痛い!と脂汗を流してる。 熱も高くて38度も! 「ヤクの肉のせいかも」と、オット。 すっごい脂だったので 前日の四川料理の辛さでただれた胃壁に ヤク肉の脂が多くすぎて ムスメの内臓がギブアップしてしまったのでは? 明日はメインイベントの 九寨溝ハイキングなのに・・・ |
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2006年11月07日
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