|
2006年8月13日(日) こにゃくう参加ツアーの目玉のひとつ、「九寨溝ハイキング」の朝になりました。 ここ、九寨溝は1992年に世界自然遺産に指定されました。 それをきっかけに、よそ者はあまりやってこなかった山奥が 一気に「中国人・行ってみたい観光地NO.1」に選ばれる 超人気旅行先になってしまいました。 朝9時にゲートに到着。 すでにこれだけの人。 中国人ガイドのコアサ氏によると 「今日は日曜ですから、どこまで混むか 計り知れませんねぇ」 ・・・それはそうと、中国人は身軽。 手荷物がスーパー袋だし。 手に手にスーパー袋を下げているのが お分かりでしょうか? 服装も軽いよ〜。 標高2千〜3千メートルのハイキングなのに、そこら辺の散歩のようないでたちだ。 ゲートに群がる人々を見て既視感〜。 ・・・そうだ、去年の「愛・地球博」の 入場ゲートの混み具合に似ている。 コアサ氏 「今日は2万人は来るでしょう」 九寨溝は入場制限をしていて 2万4千人で切っているとか。 (結果的には、この日は2万2千人が来場したそうです) ■最初のポイント、「諾日朗瀑布」。横に長い滝ですが、その迫力に圧倒されます。 前の記事で、ムスメが腹痛と発熱に 襲われた事を書きました。 皆さまに心配のコメントをいただいて ありがとうございました。 一応、朝には熱が下ったので なんとか参加しました! おなかの具合はまだまだで 「調子悪くなったらバスで待っていればいいからね」 と、いうことで様子を見ながらの出発です。 ツアーの皆さまにも「だいじょうぶ〜?」っていっぱい心配いただいちゃいました。 でも、最初のこの滝の素晴しさにすっかり感動して喜ぶムスメです。↑ 「よかった〜。熱が下って来れて!こんなの見れてウレシ〜イ」と歓んでいるところ。 ■次のポイントは「鏡海」。その名の通り、早朝の凪いだ水面に山々が鏡のように映る。 もう9時を回ってしまったので残念ながら、鏡のよう・・・とはいきませんでしたが 場内周回バスでやってくる中国人たちは、まだここまで到着していないので 静かに風景を楽しめます。 (彼らが来ると、静かに満喫できないの!!)
中国人ガイド・コアサ氏はここでも有能ぶりを発揮。
混む時間と場所を推理して、その裏を掻く行動をとってくれる。 さすがだ!!■この青の美しさ・・・ことばはでません。
■ワタシのへっぽこ写真でもこんなに美しいのです。
ムスメも目を見開いて見回していました。なんとか参加できて、この景色を見せてあげられてよかった〜〜〜。 【 つづく〜〜 】
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2006年11月15日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




