極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

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   一日ハイキングの九寨溝。
   ムスメは前夜から発熱と下痢。
 
   山奥のトレイルで、無事「おトイレ」を済ますことができるのかしら〜?
    とっても心配でした。


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九寨溝のおトイレばなしをします。
美しいとは言いがたい表現・画像もありますので
←まずは
「五花海」の美しい画像を見て
なごんでください。
   ス〜〜、ハ〜〜。

イメージ 2
■これが九寨溝内に散在するトイレです。
日本の観光地に置いてある
簡易トイレに似ているので、
あんなものかな・・・
と、思われるでしょうけれど
違うんです。

               もっと優れているのです!

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イメージ 5


   ★ 便座に緑色のビニールが内蔵されています

   ★「ご用」が済んだら、自動的にビニールが『うにょにょ〜〜〜』って内側に動き、
    「ブツ」をパッキングしたのち、便器の下部へ落ちていきます。

   ★ 紙が無いのは中国トイレのお約束なので悪しからず!

   すごいです!
   さすが世界遺産です。
   汚物があやまって水を汚さないように
   考えられています。

   聞いた話では、ここ数年でこのタイプのトイレに替え、数も2万人が来ても困らない数を
   設置するようになったけど、ちょっと前は想像通りのお寒いトイレ事情だったとか


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■チョロチョロの水量だけど、手も洗えます     ■たぶんトイレットペーパーの自販機だと思われ。
                               何だろう?と覗いていたら「厠所紙」って中国の人が
                               教えてくれたから。

   私たちは13人のツアーでしたが
   トイレ休憩のたびに、ほとんどの女性がトイレに行く。
   聞いてみたら「実は私も昨晩からオナカがゆるくて・・・」

   つまり、参加者のほとんどが「オナカ黄色信号」だと判明。
    ムスメだけでなく、こにゃくうも昼過ぎから
   オナカの具合が怪しくなりました〜 (;-_-;)

 ↑のトイレが快適だったのはお昼まで。
 2万人超の来場者のあったこの日、午後のトイレは「くちゃーい」
 
 係員がそれぞれのトイレに張り付いているが
 途中の掃除をまったくしようとしない。

    どうせ汚れるのに、途中で掃除したって意味ないでしょ。って思っているのか?
    業務終了時に掃除すれば自分の仕事は完遂、という感覚なのか?

 日本の公共トイレのように、時間で定期的に掃除して〜〜
 この国にそれを求めるのは無理かな。

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 ■トイレの数で困ることは無く
  無事、九寨溝ハイキングは終わりました。
  ガイド氏が
  「これから、今晩のホテルまでバスで
   移動します。2時間くらいご乗車します」
   これは、ムスメをトイレに行かせねば。
   そう。ワタシだって行っておかないと!
      
   イメージ 9 イメージ 10

    ■ゲート前の建物。この脇にトイレがあるのは朝の出発時にチェックしておいたから
     そこにムスメを連れて行きました。 ↑右の画像がそのトイレ。

  トイレ前は、観光を終えた人で長蛇の列。
  でも並ぶ。

  このトイレは世界遺産の外部なので、ビニールパック・トイレではありません。

  息を吸うのも辛いカホリに、いや〜〜〜な予感がしたものの・・・
  順番がやってきて開けた扉の中にあったものは
  「アヤシイ水たまり」\(>◇<)/と「茶色いお山」 ( > < ;)//

  しかも照明が暗くて、ドアを閉めるとよく見えなくなる!
  隣に入ろうとしてるムスメを見やると、困った顔して躊躇してる。
  ツアーの他の女性達も唸り声をあげてます。

  ワタシ 「どうする?もう一回並ぶ?」
  ムスメ 「入る!どこに当たってもきっと同じだよ〜〜」

     スクワット状態でいたしました。
     お尻に付いちゃう〜
     お靴がけがれる〜〜


イメージ 11
■ムスメ、涙目になって出てきました。
「あそこでするくらいだったら
この→芝生の隅でやったほうがマシだった・・・」
 (T△T)
 ほんとだね。
 いっそ、ここの方が・・・。

     2万人超の入場者の日だったからこうだったのだと思いたいです。
     中国さん、トイレは小まめに掃除してくださいネ。
 
  2006年8月13日(日)

イメージ 1
 この世の奇跡のような湖、「五花湖」
この色と神秘的ムードに感激した後は
 しばらく、水の流れを追うように
 木道のトレイルを散策しました。

イメージ 2
「五花湖」からあふれ出た湖水は
「珍珠灘」に注がれます。
「川」と呼ぶより「灘」がふさわしい。
一枚岩の上を、清流が舐める様に走ります。
  水が透明だ。
やっぱ、五花湖は色水じゃなかったのネ (^。^)
  よほど堅い岩盤なのでしょう。

イメージ 3

     ■堅い岩の途切れたところ・・・そこは見事に侵食されて、迫力いっぱいの滝に変わります。
      「珍珠灘瀑布」  ・・・豪快です。 そばによって水しぶき浴びまくり。

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 トレイルはきれいに整備された木道なので
 歩きやすく、疲れません。
 ・・・しかし、なんだかムスメの様子が
 おかしくなってきました。
 「寒い・・・」 「だるい・・・」
 ・・・あちゃー!
 しまった! 悪化してしまいました。 
ムスメ、ついに電池切れ!(・・; ) ( ;・・)オロオロ

次のポイントは「九寨溝」内に暮すチベット族さんの「お宅訪問」


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     ■カラフルというか・・・オメメがチカチカしそうな独特の色使いのお家。
       観光に協力して、数件が時間によって開放されます。
       ガスなんて通ってないので、薪をくべてかまどで煮炊きをするそうです。

    ムスメに「バスで待ってようか?」って提案しましたが
    「もうちょっとがんばる」

    ムスメなりに、このめったにないチャンスを見逃したくないのでしょう。
    チベット族さん宅のリビングでしばし休憩しました。

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    ■リビングはこんなん。 うーん。日本人のワタシには、色彩的に落ち着きませんわ。
     国それぞれの文化なんですねー。

     薄暗いのは停電したから。(しょっちゅう停電だそうで)
     チベット族さんご愛飲の「バター茶」。 もちろん有料。
    発酵した茶葉を煮出して、ヤク乳のバター、プラス塩。

   高地でビタミンの少ない土地の人間にとって、必須な飲み物のようですが見た目でパス!         ・・・というのは、な〜んだかワタシもだるく、熱っぽくなってきたから・・・(ー_ー;) 

   オーダーした方もいたので写真だけ撮らせていただきました。
   「お味はどうですか?」「うーん。麦こがしに似ている!」 

  ランチの時間になっても、ムスメもワタシも何も食べる気が起きず。
  (ってか、激マズのランチだったので、口に入れる気にもなりませんでした)

   午後は、ムスメはバスで待ってようね、ということに。
      ポイントに到着して散策する時間でも、ワタシとオットが交代で付き添って
   ムスメはバスで寝かせておくことにしました。

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■九寨溝の最奥地、「長海」 ここで標高3150m地点です ■鮮やかな「熊猫海」(パンダ・レイク)昔は                        パンダの水飲み場だったそうです                        

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      ■ワタシは不調でバスで待ってたので見れなかったのですが
       ムスメはがんばって行きました 「五彩池」
          きれいだったのね!(行けばよかった〜〜)
          切り取って写すと静かな池に見えますが、人気スポットなので多くの人がいます。

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■最後のビュー・ポイント、「盆景灘」
「最後だから、降りて見る」と
 力を振り絞るムスメ。
でも有能なガイドのコアサ氏のおかげで
 いいポイントは前半で見れたから
  満足できたでしょう。

イメージ 14
■ゲートに到着〜〜。
 体調との睨み合いでしたが
 無事、九寨溝を堪能できました。
 お天気もよく
 美しい風景にノックアウトされ
 大満足の九寨溝でした。

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