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2006年8月13日(日) めちゃくちゃばっちいトイレで恐怖の体験をしたムスメ。(前記事ご参照ください) この記事は、後に彼女が語ったこの当日の心境をもとに ムスメモードで進めます。みなさん、こんにちは。 こにゃくうムスメです。 前回の中国のトイレの話では、あたしに心配と同情をしてくださって ありがとうございました。 我慢してあんなトイレに入りましたから これからのバス移動は安心できそうです。 みなさーん、 もうすぐ今晩のホテル、「岷江源国際大酒店」に着きますよ。 でも、注意してほしいことがあります。 ホテル内のお店の商品は勝手に触らないでください。 触ったから買え!とか強引に迫られるトラブルが 絶えない土地柄なんです。 過去にも私のお客様が被害に遭ってます。 日本人の方にはわかりづらいと思いますが・・・。 あたし、コアサさんの言ってる意味がわかりません! そんな恐ろしい従業員がいるホテルなんですか〜〜(″ロ゛) ■コアサさんが続けます。 「サービスも食事もご不満が多いと思います」 「私は中国人の中でも漢民族ですが ここチベットでは立場が弱いんです。 争いごとが起きても裁判で負けます。」 ・・・コアサさんも助けてくれないの〜? じゃあ、あの(←)町の人たちも 怖い人なんですか?! ■『サービスが悪い』って? じゃあ→ココみたいなボロッちい ホテルとも食堂とも言えないような建物なのかな? トイレは? トイレはちゃんと・・・してないんですね・・・(T_T) ああ、またおなかが痛くなってきた・・・。 ■センスがなにも感じられない外観だけど ボロ屋ではなかったんですね。 でも、ホテルの人に怒られるのやだなぁ。 どきどき・・・((;・ ・) ■ああ。 エントランスがやっぱりダサい・・・。 ■ありゃ? 中はキレイ。さびれた印象の街並みを通ってきたのに、このホテルだけ空気が違います。 ■途中のバスから見えるホテルはこんなのだったりしたので、落ち込んでたの。 また今晩も熱が出ちゃう!と思い込んでいました。 ■ベッドの寝具も前泊の「九寨溝シェラトン」より上等で、センスがいいです♪ バスルームの便器、バスタブなんか「アメリカンスタンダード」の製品です。 シャワー温度もきちんと調節できます。 こんな僻地まで、よく運んで来たものです! ある程度、海外旅行に行った大人にとっては、この手の注意は よくあることですが、ムスメにはショックだったようです。 「もう今晩はダメだ・・・また熱が出そう。おなか痛くなりそう」って かなり暗い気持ちになってしまったようです。 客室に入ったときの嬉しそうな顔ったら! ひとりでこんな風に悩んでいたんだ、と後で聞かされて かわいそうやら、おかしいやら・・・でした。 不愉快な従業員に遭遇することなく、幸運でした。 脅かされていたが故に、快適な一晩を過せて満足でしたよ。 ホテルの食事は低レベルだったけどね。 「川主寺では、ここが唯一のまともなホテルです」ってコアサ氏も言ってました。 ■あすは、楽しみにしていた 「黄龍」のトレッキングです。 ムスメには、怪しい夕食はパスさせて 持参したカップうどんを食べさせました。 4千メートルの高地ですから 明日は高山病との闘いでもあります。 ムスメ、無事に楽しもうね。 |
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2006年12月11日
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