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2006年8月14日(月) 中国の世界遺産、「黄龍」。 高度3500mの高地ゆえ 酸素ボンベに支えられつつのこにゃくう&ムスメ。 ついに、最終目的地の「五彩池」は目の前に。 ■出発前にガイド氏から 「いいですか、お寺が見えてきますからね そうしたらゴールですよ。 お寺までがんばってね」 と念押しされて出発したのでした。 おお〜〜〜、お寺!! これだ、これだ! お寺は中国も日本も同じような雰囲気なんだね。 (写真は、ビニール袋いっぱいのカップ麺をぶらぶらさせてトレッキングのチャイニーズさん) ■「五彩池」!! 最終目的地に来れました。 高山病にならずに済みましたわ〜〜。 ■ここまでの風景もずいぶん美しかったけど、 上流だけあって最終地の五彩地は 水の透明度が断然、違います。 ■山の中にぽっこりとここだけ異形なる風景が展開されていることがおわかりでしょうか。 周りはただただ深いお山です。 その中に、奇跡のように現れるこの水辺の風景。 ■世界遺産となってしまった今、 このように池の周りは人がいっぱい。 (早い時間なのでこれでも少ないのよ) ぜひぜひ、この風景を 永遠に残してほしいです。 ■腹痛、下痢、高度障害。 いろんな困難がありましたが 3人でこの風景を満喫できて なによりのシアワセです。 またまた家族の忘れられない思い出が できました。 【 黄龍・点描 】 ■左は開門時に遭遇した「歩荷(ぼっか)さん」(奥の方に写ってる男性) ここは動力(軽トラとか)で物資を運ぶことはできないので(トレイル以外の道なし) 途中途中の売店の商品などは、こうして人力で運ばれるようです。 ご苦労さまです。 奥には寺もありましたから このお馬さんが生活に必要な物資を運んでいるのかもしれませんね。 ■中国の尼さんです。 尼さんも修行OFFの時には、こうしてお友達と観光に来たりするんですね〜。 デジカメで記念写真なんて撮ってるわ♪・・・尼さんだってふつうの女の子よねー ■疲労困憊の観光客の癒し、売店。 売ってるものは・・・きゅうり!! なんの味付けもないただのきゅうりのようです。 買った人を観察したら 片手でボリボリかじりながら 何もつけずに、生で食べていました〜〜。 カッパ?? |
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2006年12月22日
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