暮れも押し迫ってきています! この、中国旅行の記事をなんとか年内に終了させたく、 連投で記事を書いております。 今回は、中国の観光地で感心した、チャイニーズさんたちの 記念写真の撮り方について・・・
なぜだろう・・・
あの方たちは、なかなかどかない。納得する写真が撮れるまで、ずっと撮り続ける。 なぜだろう・・・ カメラマン・妻「はい、いーりゃんさん」
(ワンツースリーって意味)
被写体・夫「・・・」夫「今のちゃんと撮れてないんじゃないの〜?」 妻 「そう?じゃあ、どうしましょう?」 妻さんのうしろで待ってるこにゃくう 「イライラ・・・」 夫 「あそこの水のあたり、ちゃんと入ってる? あれが入ってなくっちゃあ・・・」 と、妻にダメ出しをする。 こにゃくうの心の叫び 「入ってるよ、入ってるって!」 ご主人こだわりの部分は この池のこの様子。 ま、きれいだから気持ちはわかるけど・・・。 妻 「じゃ、もう一回いくわよ〜」 夫 「にっこり&ポーズ」 こにゃくうの心の叫び 「ふう。やっと終わったんかい?」  ̄\(−_−)/ ̄ 記事中でも紹介した、この画像。 これも、長いこと待って やっと順番がきて撮れた写真なのだ。 ここから撮りたい!と 誰もが思うポイントに 撮影に余念のない ご夫妻が張り付いて 離れない・・・ 奥さま 「こうかしら?」 ご主人 「いや、上着は脱いだほうがいい」 奥さま 「こうかしら?」 ご主人 「だめだ。上着は腕にかけて・・・そうそう」 「・・・あ、左足を少し曲げて」 「・・・あ、左手は軽く膝に当ててくれ」 奥さま 「こうかしら?」 ご主人 「いやいや・・・」 (エンドレス) 人が増えればそれだけ写真撮影会は 各地で行われ 景色が美しくなればなるほど 撮影会の密集度も高くなります。 最高の風景、「五彩池」 この写真を撮るのもちょっと大変でした。 被写体の女性 「いいわよ〜」 カメラ友人 「ダメ!足は斜めに!」 女性 「いいわよ〜」 友人 「ダメ!体はこっちに向けて!」 女性 「いいわよ〜」 友人 「ダメ!」 ・・・・・ 全員がそうなわけではないんですけど 明らかに、我々日本人よりも撮影に対する情熱が熱い! うしろで待っていようが、時間がかかろうが、われ関せずだし ポーズをあれこれ工夫するところが 腕の見せ所のようなのです。 なんだか、おもしろかったな〜〜(* ̄m ̄) でも、諸外国の人にとっては 「日本人って、カメラを向けられると ナゼか全員で 指を2本つき出して撮るんだよね〜」 この決まりきった決めポーズも 可笑しくてしょうがないでしょうね。 → この写真なんて、全員がピースしてるし! 【 参考 】 ムスメとその友人の記念写真 |
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2006年12月26日
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