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2006年2月18日(土)
宝塚なんて観たこともない方でも「ベルサイユのばら」の演目の名前はご存知なのでは?
宝塚歌劇団のオハコにして、最大のドル箱興行「ベルばら」
只今公演中〜。
でも、観たいと思っても簡単には観られませんの。
兵庫県の大劇場の方はもっとラクに観れるのかもしれないけど
東京公演はすごいんですー。
■「ベルばら」のチケットを入手するために
私は午前10時のチケットぴあ開始に先立って
深夜3時に並びましたさ!
山ほどの本と折りたたみイス、カイロをもって。
さすがに誰も並んでいなくて
うれしいけど、淋しい一番乗りでした。
もっと、ライバルが並んでてくれた方が
張り合いがあったのに〜
でも!
堂々の「前から4列目」のチケットをゲット〜
やった!
さーて、自分としてはプラチナチケット。誰と行こうかしら〜?
昨秋の公演にムスメを連れて行ったら
みごと、ドン引きされたし。
オットに打診したら、行ってもいいという。
実は、オットの上司のお嬢さまはタカラジェンヌで
今回の「ベルばら」に出演しているというのだ。
どんなお嬢かな〜〜?
見にいこ、見にいこ、チェックしよ〜。
■今日も、男性率5%といったところでしょうか。
こゆーい、独特な雰囲気の
東京宝塚劇場です。
パネルの前で記念撮影する
勇気ある男性(←黒い影の人)
ちっともどかない。
おもしろがって、パネルよりも
この人を撮ろうとしているこにゃくう。
■開演前のワクワクする時間。 ■「4列」があまりにも嬉しかったんで
ごらんの通り、女性ばかりですね。 記念撮影をいたしました。
怒涛と感動のうちに、お芝居は終了〜〜
■今回が2度目の宝塚観劇のオット。
「いや〜、2回目でやっと慣れたよー」
「有名なストーリーだから、よくわかって
割とおもしろかった」
よかった!
拒否反応は出ていないようだ。
オットの上司のお嬢、さすがキレイ!でした。
「おやじの方は○●で×▲な◯★なんだけどなー」
(オットの立場がヤバイので明言できません)
きっと、自慢の娘なんでしょうねー。
上司、なんだかかわいいじゃん。
さーて、また次回も深夜から並ぶかな〜。
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