|
北京住まいのオットより届いた画像。 去年の話になりますが、オットは仲良しになった人たちと 10月の国慶節(中国の建国記念日)の連休にプチ旅行に行ったそうです。 「青海チベット高原鉄道」って長距離列車が 06年7月に開通しました。 「チベット」といえば僻地の代名詞。 その、チベットのラサまで北京西駅から 48時間かけて走り抜ける列車です。 4千メートルの秘境が車窓から堪能できるとあって 開通早々から大人気だとか。 新聞記事を読んだワタシも「そんな列車なら乗ってみたいな〜」と興味を持っていました。 オットは終点ラサまでではないのですが、途中の「西寧」まで体験できたそうです。 それでも22時間の乗車時間だって。 寝台の清潔な寝具とキレイな客室には感心したそうです。 でも 新型列車の旅の期待は、食堂車。 東京ー札幌間の「北斗星」号やら 欧州の「オリエント・エクスプレス」・・・ などを妄想していたオットです。 ・・・が、やっぱりなショボさだった。 ※たった46席しかないけど 空いている食堂車。→ 朝食は15元で←の定食のみ。 かぼちゃの粥、揚げ饅頭、茹で玉子、 インゲンとひき肉の炒め物 そして怪しい色のハム2枚。 ・・・こんなもんよねヽ(ー_ー )ノ 厨房を覗いたら、ちょろちょろ〜のお水で 食器を洗っていたので 「もう、ここでは食べない」( ̄_ ̄|||) と、思ったそうです。 到着した西寧の街を探検してきたそうです。 ここはチベットの玄関口の町。 塔爾(タール)寺に行ったら、こんなの見ましたとさ。 「五体投地」・・・体を地面に這いつくばらせては立ち上がる。 手に持った数珠で回数を数えながらずーーーっとやってたそうです。 両ひじ、両ひざ、頭の5点を地面につけるのがお作法みたい。 チベット仏教流の巡礼スタイルでもあり、この動作を繰り返して 自分の身長分だけ前進しながら聖地に向う・・・を行う、 超人的な信仰心の方もいるそうです。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年01月18日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






