くう、ふう、こにゃのシアワセそうな様子を見て
ほんわか、あったかい気持ちにさせられつつも
常に頭の隅にある思い・・・
それは
こにゃの不妊手術を
どのタイミングで施すべきなのか、
って問題。
■ワタシ 「ノラのメスなんですけど・・・」
A獣医師 「ウチはノラの手術はしないんだよね。
どんな病気を持ってるかわからないから。
どうしてもっていうなら
洗濯ネットに入れて連れて来て。」
せ、洗濯ネットですか〜。
そんなかわいそうなこと、ワタシにはできない。
この病院はダメだー。
野良は引き受けたくない、って顔つきだったし
病院は選ばないといけないのね。
人間と同じなんだ!
いい勉強になりました。
■B獣医師 「ほんとはワクチン注射を済ませて
肝臓の検査をしてからにしたいところだけど
早くしないとまた、妊娠しちゃうからね」
ワタシ 「いつ連れてきたらいいですか?」
B獣医師 「手術をすると母乳が止まってしまうから
赤ちゃんがおっぱいを飲まなくなったらね」
ワタシ 「離乳したらお願いします。」
やさしい先生。
この人に託してみよう。
早く手術しなくちゃいけないことは重々、わかっている。
けど、
こんな光景を見せられてしまったら
くう・ふうからこにゃを引き離すことなんてできないよ。
「飲んでて!くう、ふう、ずっと飲んでていいんだよ」
そうすれば、こにゃの手術は引き伸ばせるんだもん。
2002年6月下旬のくう・ふう・こにゃです
『むかしのビデオが出てきたが記事に載せられない』
と唸っていたあの画像処理が完成いたしました。
なつかしい。
なつかしい。
しあわせだったな、この頃は。
それでも手術をしなければいけない日は確実に近づいていました。
こんなふうに3匹が寄り添って寝ていると
いつの間にか
ノラのオス猫が混ざってるんです〜〜。
こにゃ目当てです〜〜(泣)
また妊娠してしまったら大変です・・・
こにゃの、くう・ふうの、
そして我が家の全員の
「ずっとこの光景がつづけばいいのに・・・」
との願いはついえました。
あのB医師のところに
こにゃを連れていかなくては。
【 つづく 】
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