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2007年3月3日(土) 異彩を放つ「磁器口市場」を脱出し、 「この近くでランチを食べよう」と、オットが言う。 「ジャージャー麺って日本にもあるでしょ。 あれって北京の庶民メシの代表なんだよ」 ・・・ふーん。 北京産のはどんな麺なのかな〜? ■ジャージャー麺の人気店、「老北京炸醤面大王」です。 高級感のなさが北京庶民密着型食堂のオーラを放ちます。 あの市場の近所ですから・・・庶民派のお店なのでしょーね。 ■とーっても広い店内。 だが、お客様いっぱい。 そしてやかましいほど賑やかです。
北京を含む中国東北部の人は、シュウマイや麺などの「粉モノ」食品がお好きなんだそうです。
マッハの速さでかき混ぜてしまいます。 ようやく撮れた画像をつないで ↓のようなものを作りました。 「ちんだお、いーしゃぁ!」(ちょっと待ってくれ!)と頼んだのだが〜 ρ(-ε- ) ほんとに一瞬しか待ってくれないにーちゃんでした。 『ブロガーの心、服務員知らず』・・・ ̄\(−_−)/ ̄ ■トッピングが完了した麺には、横に付いてる2種の味噌を好みでまぜまぜします。 美しかった麺と野菜をまっ茶色にして食べましょう。 【 食べた感想 】・・・アルデンテ以前の硬茹で! すすろうにもうまく口に入らない〜 味噌が麺によく・・・からまない〜 ま、ワタシが食べ方が下手だからかな? 味はおいしかったデス。まじ。 ■セメント料理・・・ではありません。「麻豆腐」といって ■ムスメのために食べやすい料理も。 おからの一種。羊あぶらでまみれていますし 「じゃがいも・ピーマン塩炒め」 見た目がイマイチもサンもよろしくないですが ウマイんです!完食できなかったことを今だに悔いてます ■「かんちょう」・・・ああ、なんて名前なんだ。 ■「スペアリブ」です。ムスメ用。 「灌腸」と漢字で書きます。 ワタシは先ほどの市場の肉屋の光景がよみがえり でんぷんを油で揚げ、ニンニク味のタレで食す。 あまり食べませんでした。 ・・・おいしい♪ ■「白菜の漬物、カラシ味」 ■オレンジジュースをたのんだら・・・ すっぱい白菜漬けをカラシで合えてある。 でかい紙パックのまま、出てきました。 涙が滲むほど辛いが、めちゃウマだ! これまた大ざっぱ・・・。 ジャージャー麺はたった8元(120円)だし、 見た目イマイチながら「麻豆腐」は、生臭くないカニ味噌か。 「かんちょう」は名前に引くが、でんぷんチップといった感じでビールに合う! 「白菜カラシ漬け」、これはもう一度食べたい! 【 おまけ 】 ■この店、北京駐在の諸外国人にも人気。 欧米系の方がチラホラと。 ・・・この白人はブロガーに違いない! ■串焼きなどを好きにオーダーして その場で焼いてくれるコーナーもあったのですが その鉄板の横にコレが・・・ きりぎりす・・・ ・・・なぜ・・・? |
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2007年03月27日
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