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2007年3月3日(土) コアな市場に庶民派食堂。そして北京地下城などなど、今日は濃い一日でしたね。 「ディナーはシュウマイ屋に連れて行くよ〜」・・・と、オット。 横浜生まれのこにゃくうだが、実はシュウマイがいまひとつ好きではないの。 横浜名物といわれる某メーカーのシュウマイが子供のころから苦手で・・・・ 「この店のシュウマイは美味いんだ!」というオットの強力なプッシュに乗ってみたよー。 ■「都一処」というお店でした。 18世紀からつづく、北京では知らない人はいないといわれるシュウマイの老舗。 ■老舗といっても 高級店ではありません。 北京のみなさまに愛される 飾らない店内。 満席です。 実はこのお店、現在はある理由で「幻のお店」とされています。 北京五輪にむけて、あちこちで再開発中の北京。 「北京の浅草」といわれる「前門大街」も再開発のターゲットになりました。 なんでも、五輪までに「前門大街」を歩行者天国にするとか。 前門には北京観光の目玉のレストランが軒を連ねていましたが それらの名店すら、立ち退き対象の例外ではありませんでした。 ここ「都一処」もある日、忽然と消えた・・・といわれています。 人気のシュウマイはもう食べられないのか? いえ、場所を変えて営業してるのがこの店舗です。 ■定番商品、「豚肉のシュウマイ」
■うるわしい肉汁がじゅわ〜〜〜ん。。。
■二色の皮が美しかったのでオーダーしてみた、豚ひき肉&海老シュウマイ
■包み方が美しく仕上がってます。 味は↑のシンプルな豚肉シュウマイのほうがオイシイな。
■もうひとつ「羊肉シュウマイ」 ■シュウマイ以外のメニューも充実してるので、白酒(中国酒)と共にイロイロ試してみました。 でも、豚肉シュウマイが一番おいしい! 包んだ肉がこんなにおいしいシュウマイは生まれて初めて食べました。
■このお店のメニューはきれいな写真つきだし、英語訳もついている。
電話 010−67663975外国人にはうれしいし、安心できますね。 ■親切メニューの他にも もうひとつ親切な工夫が。 オーダーしたものが明記されたレシートを テーブルの脇に掲示しておいてくれるの。 これなら中国語がわからなくても オーダーミスがチェックできまする。 前門がきれいな歩行者天国になったら この店はきっと元のお店があった場所にもどるよ。 そのとき、北京はオリンピック。 こんなメニューや伝票システムだったら外国人客も安心だよね。 ■ガラス張りになった一角で シュウマイを包む作業が見られます。 キレイなお花を思わせる包み方 ヒントを発見! シュウマイ皮を麺棒でのばす時 縁の先端部分だけが 果てしなく薄くなるように ピラピラにのばしてました。 いつか自分が手作りシュウマイを 作るときがあったら真似てみたいものです ★ 都一処 方庄店 ★
北京市丰台区蒲芳路16号
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2007年04月23日
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