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「前の記事」を読んでくださった方、ありがとうございます。 北京旅行に行きまして オットの案内で↑のような北京市内の温泉にいきました。 ■興味津々だったので 「水質検査キット」を日本から持参して いかなる湯なのか 調べてみました。 ■米国製のキット。 原則、キャンプなどの時、 湧き水が飲料水に適してるかどうかを 検査するキットなので 検査基準は飲料を前提にしています。 でも、水質の概要は掴めるだろうと思い コレを使いました。 lead・・・鉛、chlorine・・・塩素 ph・・・ペーハー、bacteria・・・細菌(大腸菌) ・・・などなどのチェックができます。 まずは、「鉛」と「残留農薬」チェック ・・・共におもいっきり「陽性」でした。 が、飲用に向かないだけで 温泉として浸かるだけなら 何も問題ないでしょう。 結果は、左から 「残留塩素」 「硬度」 「ph ペーハー」 ・・・の順です。 結果表から確認すると ●塩素は全くなく (日本の温泉ランドでするはずの 塩素臭がしなかったわけだ!) ●かなりの硬水 (飲むわけじゃないからいいですよね) ●強アルカリ性! (10ppmぶっちぎり!こんなアルカリの強い湯は日本でも少ない)
かなりなアルカリ性だったことに感心しました。
いわゆる、「美人の湯」だったわけですにゃ。 で、でも・・・あの床のヌルヌルは・・・それだけじゃないなっ! さて、細菌。 このキットには「大腸菌」と 括弧書きされていました。 このプラスチックケースの中で 2日間、培養します。 説明によると ★紫色なら・・・ 「菌は検出されませんでした」 ★黄色だと・・・ 「有害と予想される細菌が 高い確率で存在しています」 ・・・だそうです。 結果は・・・・ 結果は・・・・ 結果は・・・・ みなさま、おわかりね。
まっ黄色やん!!
そんな声高に糾弾して・・・ 日本の温泉センターだって そんなもんじゃないの? ・・・ってのが事実だと 中国さんに叱られるので こにゃくうの地元 海老名「ここち湯」の湯で 同じ細菌検査をしました。 「ここち湯」自慢の源泉かけ流し湯。 ・・・ジャーーン!! キッパリと紫色でした。 ※ここち湯は塩素を入れてるんでしょうけどね。 北京温泉、長湯してたら危なかったかも?! |
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