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ワタシ、小籠包なんてシューマイとどう違うの?くらいの認識しか持っていませんでした。 無知でした。 こんなにウマイ食べ物を知って・・・ああ、生きててよかった(T_T) ・・・大袈裟ですがそう思ったんです。
■満席です。
危うく席待ちになるところでした。 高級店ではなく、 庶民のお食事処のようです 北京市民が家族で、友人同士で 集うお店のようです。 『都一処シュウマイ』の記事のときに書きましたが
北京オリンピックにともなう再開発で 居並ぶ名店がいっせいに立ち退きさせられた、前門大街。 この「第一楼」も立ち退かされたあげく、ここに移ってきて開店したものです。
■オット一押しの小籠包がやってくるまで「ピーナッツの炒め物」「蓮根にモチ米を詰めた料理」
を食べて待ちましょう。右の蓮根料理にはキンモクセイの花が入った甘い蜜がかかってて、気に入りました。 ■もっと感動したのが、この「回鍋肉」 日本で食べた回鍋肉はなんだったの? この豚バラのカリッとした炒め具合、やや辛のソース 日本はキャベツで作るけど、ここはピーマンなのね。 ■蒸籠がナニゲに汚い点は目をつぶろう。 さて、オット一押しの小籠包ってどんな味?? ・・・ひとつ食べて驚愕。 う、うまい。 ( ̄▽ ̄) ★中に詰めた肉! 豚肉の味わいが甘くすら感じられ、さらに脂が旨味を後押ししている♪ ★飛び出すスープ! うっかり噛み付いてはいけないよ、とオットに言われたとおり、 齧ると中からウマウマなスープが溢れ出てくる。 しかも、舌をヤケドしてしまいそうな熱さ。 その熱さがまたウマイ♪ ★果てしなく薄い皮! こんなに肉もスープも入っているのに、なぜこんなに薄い皮で包めるの? 中国の食の奥深さに感心♪ ■デリケートな皮なので、食べ慣れないワタシのようなヤカラはこんな風に破ってスープを台無しにしてしまふ。 立ち退きで突然、前門大街から消えたこのお店。 北京に住む人でも「どこへ行ったかわからない」状態だそうです。 東城区 東四北大街 276号 ・・・にあるよー。 電話は(010)64016563 ・・・だよー。 (※前門大街の工事が終わったら、もとの場所に戻るのでしょうね) この滞在中にも北京の知り合いに「え、第一楼の移転先を見つけたの?」って感動されました。 (見つけたのはオットですけど) どうやら、お店が移転しても貼紙も無し、HPで告知することも無し、で 突如、消えてしまうのがこちら流のようです。 日本では考えられませんねぇ。 【 蛇足ですが・・・ 】 この旅が終わっても、「小籠包、もう一度食べた〜〜い病」に罹ったこにゃくう。 地元のスーパーで見かけたコレ↓を試しに買ってみました。 ■冷食です。 期待してはいけないよ、と自分自身に言い聞かせつつ購入。 ■・・・ちっちゃっ!! ( ̄ェ ̄;) 3cmちょっと、って大きさ?? ■『たっぷり』って・・・大ウソや〜〜ん。 怒るで〜。 ■あふれてませんって! じと〜〜ってにじみ出てたね。 |
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2007年05月23日
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