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2007年3月4日(日) サソリを味わった後、 散歩がてら、こんなエリアをオットに案内してもらった。 ■「前海」と「后海」という、人工池の周辺エリア。 もともとは高級官僚の邸宅が集っていた住宅街。 ■5年前あたりから 民家を改装したバーが数件、オープン。 今では人力車に乗って オールド・チャイナの風情を味わう 観光客、カップルの集まる 北京の人気スポットです。 ■欧米文化発展途上国の中国のBARが どれほどのモノなのか 入ってみましょう。 外観は、 どのお店もムード溢れて おしゃれです。 う〜〜む。 中国、なかなかやるなー。 ■「31BAR」を選んでみました。 淫靡?な感じに薄暗くて なんだか居心地いいです。 改革開放から約30年。 天安門事件から18年。 中国に欧米カルチャーって どう広がっているのかな?って 思っていたので こんなステキなBARを見て 認識を新たにしました。 諸外国の事は自分の目で見てみないとわかりませんな ※トイレは中国らしくえらくばっちかった(T_T) ■ワタシがオーダーしたカクテル。 「ピンク・レディ」です。 ドライジンにグレナデンシロップ、 卵白一個分をシェイクしたカクテル。 グレナデンが多目だよぅ。 甘すぎでした〜。(−"−) あまりに甘いのでムスメに「どう?」 とすすめたら「いらん!子供に飲めってどういうこと?」 とムスメに叱られました。 冗談なのにーぃ σ(TεT;) ちなみに中国では「飲酒は◯◯歳から」って 法律で規定されてません。 中国でなら小学生が飲んでも違法ではないんだよーん。 ■ワタシの撮影技術が拙くて、うまく撮れていませんが、どのBARも立ち寄ってみたくなるような アーティスティックなインテリア。 カップルや外国人駐在員に人気のエリアなのがわかります。
【 こちらは、オットが去年の初夏の頃に撮った写真 】
■寒さの去った季節になると 各BARでは 后海に面してソファーを並べます 常に乾燥した空気の北京において この水辺の風景、 この緑の柳・・・は 誰にとっても 心地よく感じるのでしょう。 ■でも・・・ ソファーをじっくり観察したオットによると 「黄砂の日はどうなるんだ? よく見るとかなり薄汚いソファー・・・」 だったそうですけど! |
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