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2007年3月30日(金) 会社終業後、東京駅から新幹線に飛び乗ったオットが遅れて京都に到着。 さあ、ワタシの案内で京都初デートだぞ! オットの「おばんざいで日本酒が飲みたい」のリクエストに応えるお店を予約したよ。 京都・先斗町、おばんざいのお店「ひめごぜん」です■雑居ビルの3階。 エレベーターを降りたらこの入り口。 えっ。 京都京都した入り口じゃないね。 ・・・こりゃ、ハズしたかな… (・ ・;) ■店に入ってさらに不安が・・・。 「元スナックを居抜きで買いました感」が 激しく漂うお店の雰囲気。 大丈夫かな〜? オットよ、失敗お店だったらごめんね! 鴨川が眺められるテーブルに着いて 引き気味にメニューを選ぶこにゃくう&オット。 とりあえず、これとこれを・・・ ■くみあげ湯葉の湯葉巻き \1200 ■よもぎ麩と穴子の炊き合わせ \700 ■ふろふき大根 \600 ■きずし \800 オットとワタシの目が同時に輝いた。 (-_☆)V キラリーン
「この店、当たりだ!」 ・巻いた湯葉と、中からトロリと溢れる汲み上げ湯葉の異なる食感の組み合わせが楽しい。 ・よもぎ麩は味が染みてるのにモッチリ感が損なわれてない。 ・ただの風呂吹き大根じゃない。季節に合わせて桜色。しかも桜の香りが仕込んである。 ・東日本で「しめさば」西日本では「きずし」(生寿司)と呼ぶ。 なんともデリケートな〆具合。 酢が良い上に使い方が上品。 ※長々と感想書いてすみません。 自分の味の記憶を残すために書いている部分もあるのでスルーしてくださいネ。 こうなったら、日本酒もガンガン頼んじゃおう! オット「招徳くださーい」 お店の人「切れてます」 オット「英勲くださーい」 お店の人「一杯分しかないんですけど」 オット「・・・ちゃんとお酒そろえておいてね」 (-_-#) ムッ
ただひとつの課題・・・
HPで日本酒の品揃えを謳ってるのだから
しっかり揃えておいてくださいね。
そうは言っても 料理がどれも美味しいので 酒が止まる所を知らず・・・ この日、お店に置いてあった目ぼしいお酒の ほとんどを飲んでしまったワタシとオットだ。 後から入店した日本酒目当てのお客さん、 ゴメンナサイ。 ■加茂茄子田楽とホタルいか ¥800 ■ホヤの塩辛 ¥800 (←ホヤの好感度が急上昇した逸品) ■もういちど食べたい! コレは「万願寺とうがらし」 軽く炙り焼にして醤油と鰹節を和えたものだけど 唐辛子という名で敬遠してはいけないのね。 青い風味が鼻に突き抜ける時、 野菜食ってる感でいっぱいになって おいしい、オイシイ! ■「ぐじの桜蒸し」 桜の季節だったので 器といい素材といいベストマッチ。 桜の香りの道明寺の中に ぐじ(甘鯛)が隠れてます。 出汁の丁寧さ。 手抜きなし。 ■ワタシたちの隣では 京都の大学生のグループが飲み会中。 「そやけどな、◯×■▼!☆・・・やんか〜〜」 「そら、ナンギな子ぉやな〜〜ぁ・・・」 ・・・などという、賑やかな関西言葉すら程よいBGM オットと「京都っぽくていいねぇ」 と、ほくそ笑む。 ■窓のむこうは鴨川の流れ。 日暮れ前なら東山の山並みも 遠くに眺められるのでしょう。 京都初日の一食目は 「ひめごぜん」さんのおかげで楽しく過せました。 ■丁寧にエレベーターホールまで お見送りしてくださったお店の方に さよならして 夜の先斗町を千鳥足で歩く よっぱらいこにゃくう&オットでした。 それでも明日は早朝から京都の山登り♪ 「ひめごぜん」
(予算・・・大酒飲んで2人で¥15000くらいだったかと。普通の酒量の人なら2人で8千円かな?)
※今HPをみたら料理長さんが入院中とのこと。お大事に。元気に復活してまたおいしい料理を作ってください。 |
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2007年06月12日
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