|
ま、とりあえず近場で・・・と、横浜高島屋6階に入店している「鼎泰豊」(ディンタイフォン)に
行ってみました。 本店は台湾。 台湾の店で食した経験のある知人に言わせると「とてつもなく」ウマイのだそうだ。 ■入り口脇はガラス張りで 厨房内での小籠包作りの作業が 覗き見できるようになってます。 ふーん。 作りたてアピール、ですね。 中国のレストランでよくやるデモです
■15分。意外とさっさと順番がきました。デパートのテナントですからこんなファミリーな雰囲気。
ひとり客ですから、ちっこくて狭いテーブルでも仕方ないです。 長居はできない雰囲気。
■ランチタイムメニューのセットにしました。
「小籠包4個」「糯米焼売&海老蒸餃(蒸し餃子)各2個」「ミニ蝦仁麺(海老入り塩麺)」「杏仁豆腐」で¥1680■肝心の小籠包さま♪ 食べてみま〜す。 パク・・・ ・肉汁、少なっ ・肉汁、温度低っ ・一個の大きさ、小さっ 黒酢が置いてあったけど レベルの低い、安い黒酢だ。 無い方がおいしいレベルの酢 ■もち米シュウマイ&海老蒸し餃子、共に おいしいけどフツウ。 ■蝦仁麺、化学調味料たっぷり。 単品で¥1103のこの麺。 セットと同じ味なら¥1103は高い。 ■フツウの杏仁豆腐。 単品なら¥315。 まずくないよ。 でもフツウです。 やっぱりなー、の結果にワタシの心は遠く北京を思うのであった・・・( ̄(エ) ̄)ゞ
すぐ脇で作ってるのに、なぜこんなに肉汁がぬるいのだろう・・・? 「推測」→日本人はまだ舌がヤケドしそうな小籠包に慣れてないので、 本場と同じ温度で出したら「うりゃ、ヤケドしたやんけ!」と、 顧客に苦情を言われてしまうので 小籠包初心者の日本人向けにわざと温度が低くなってから供してる。 なぜこんなにちっちゃいんだろう・・・? 「推測」→小籠包だけでオナカいっぱいになられてしまうと 他のメニューのオーダーが期待できなくなってしまうため。 ■各テーブルには 『小籠包の食べ方』の指南カードが。 そう。 日本ではまだまだ小籠包は浸透してないのかも。 そういうワタシだって この3月に初めて小籠包のうまさを知ったんじゃん! (スミマセン、偉そう?(^〜^;)ゞ) ■ああ、北京の感動の味はどこに。 しばらくは小籠包難民として あちこち食べてみよう。 鼎泰豊さんの名誉のために・・・
この横浜高島屋店の優れている所! それはサーブする女性店員さんたちの働きっぷりのよさ。 ・テーブルが蒸気で濡れてしまうと、即気付いて「お拭きしますね」 ・蒸籠の蓋について「お取りしましょうか?それとも被せたままにしますか?」 ・お茶がなくなると「おかわりお持ちします」 ・・・・などなど。 北京の第一楼では考えられません! ・前の客の食べこぼしを避けるようにしないと袖が汚れる〜〜(テーブル自体、薄汚れてる) ・蓋関係は有無も言わさず持っていかれる〜〜〜 ・服務員に愛想はナイ 『清潔な環境で小籠包が食べられる!』 その点は、日本ならではかもしれません。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年08月01日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




