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■深夜に到着して5時間睡眠。 朝だ!今日からフル回転で遊ぶよ〜 ■海外旅行に行くと レンタカーを駆って自由気ままに あちこち巡る旅が好きなのに それが出来る場所は パラオでは限られます。 だって、周りが海だから! 小島の集合体の国なので スポットとスポットの間は ボートで移動です。 よって、個人行動はできないのでツアー会社のツアーに連れてってもらう。 ※我々のツアーのボート。20人ほど全て日本人でした。 (こにゃくう、どーれだ?) ★写真はワタシ達のツアーガイド、ヒデちゃん 在パラオ12年の頼りになるお兄さんです。 パラオには何社も観光ツアー会社がありますが ワタシが熟考に熟考を重ね さらにふるいにかけて選んだのは「インパック社」さん。 日本人のガイドさんも多いし、親切で気が効くスタッフさんたち。 経営者が日本人の方で、パラオ人スタッフの日本人客向け教育も熱心で満足でした。 ■真っ青な海の表面を 飛ぶようにボートで滑っていきます。 エンジンを止め、海中を指して ヒデちゃんが叫びます。 「これ、なんだかわかります? 墜落した日本軍のゼロ戦です」 パラオは太平洋戦争中、日本の統治下にありました。 サイパンのように 一般人も巻き込む規模の悲劇は起こらなかったものの こういった戦跡があちらこちらに散見されます。 「ちなみに、このパイロットさんは生きてたそうです」 ・・・あーよかった。
■ヒデちゃん
入り江の手前に「はーい、ここからカヤック漕ぎに出発します」 人数分のカヤックが 準備よくスタンバってました。 ■ちょいと木に激突しそうになったり〜 ヒデちゃんカヤック先頭、 すぐ後ろがワタシ&ムスメ。 ■ヒデちゃん「そこの植物、食虫植物ですよ」 ・・・「ミルクピッチャー・プラント」日本名「うつぼかずら」です。 おお〜〜、南国っぽーい。 甘い蜜の香りで虫をおびき寄せて、筒に落ちたら溶かして栄養にするのよね。 ■動画、撮りました。 お時間ありましらご覧下さい。 静けさの中、聴こえるのはパドルから撥ねる水の音とジャングルの鳥たちのさえずりだけです。 「ウホ〜〜、ウホッ」という鳴き声で、ワイルド気分が盛りあがるっしょ? ■カヤックの立ち乗りもやっちゃうヒデちゃん。 ワイルドだ〜。 「マングローブを伐採しちゃう国もあるけど 海中の生態系の維持、土砂流出を防ぐ・・・
マングローブの森には
大切な役割があるんだよ。」などなど、 パラオならではの自然の知識を わかりやすく いろいろ教えてくれました。 【 つづく〜 】
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2007年08月31日
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