|
2007年8月19日(日) ■パラオ原人、マッドマンに遭遇した! ・・・・んなワケないです。 ■小島に囲われた、波のないシーンと静まり返った入り江の中。 ヒデちゃんがバケツを抱えて海中に素潜りしていきました。 ヒデちゃんがバケツいっぱいに汲んできたのは、海底の堆積物。 ヒデちゃん解説「ここはミルキーウェイという場所です。 海水が白く濁っているのは、自然の力で細かくなったサンゴの粉です。 この入り江にだけ、海流の偶然によって何万年もかけてサンゴの微粒子が堆積しました。」■不思議だな〜!サンゴの粉なのにト〜ロトロなの。溶けだしたソフトクリームのとろみ加減。 ちょこっと硫黄(イオウ)の匂いもするよ。 ■ヒデちゃん解説 「8年前に近畿大学の研究チームがパラオに来て この白い泥の成分研究をしました。 保湿効果、美白効果に有効であるという 成分分析結果がでて パラオ人古来の『美肌に効く』の伝説は 事実だったと裏づけられたのです。」 ■ひき続きヒデちゃん解説 「この泥を原材料にした化粧品が 日本でも売られてます。 100g5000円の美容クリーム!」 ・・・と解説したとたん、船上の全・女子の目が キラリーン(☆∇☆) はい、こにゃくうもヌリヌリしました。 「う〜ん、これで10万円分くらい塗ったかな〜〜?」などと、セコイ。 国外持ち出しは禁止だそうです。ハハハ〜〜、残念。(−−;)> ■ヒデちゃん 「はい、気がすむまで塗り込んだら 海中に飛び込んで落としてね〜!」 ザッブーーン・・・とダイブすると あらら・・・ 魔法はあっという間に解けてしまい 元の肌に戻りました。 子供のころの泥んこ遊びは 楽しいけど砂利が混じって肌が痛かったっけ。 自然が砕いたサンゴの微粒子はそこが違うな。 ■ここも我々だけの静かなひと時。 ブルーハワイ・カクテルにアイスを溶かしたような 不思議な色の水面にプカプカと浮かんでみる。 パラオの自然って個性的だな〜 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





