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2007年7月某日 天ぷらだけど饅頭。 饅頭なのに天ぷら。 ←コレ。 こにゃくうは、初めて見たのだが・・・ 福島県に温泉&山登り旅行に出かけた道すがら。 ちょっと目をひく店舗があったので「ナニ屋さんだろ?寄ってこ〜〜」と停車。 ■松月堂さん。暖簾によると187年の歴史ある和菓子屋さんのようです。 店舗に入ってみたらフツーの「なんでも菓子屋さん」ね、って感じでした。 ■帰ろうか、と思ったけど 見たことない物体、発見。 「天ぷら饅頭」¥100・・・ 「ナニこれ!」 こにゃくうとオットは 好奇心をそそられ、購入。 ■中を割ったら、こしあんの饅頭が入ってました。 たくさんは食べられないけど、見た目ほど変な味じゃないです。 こしあんと天ぷらの油が巧みに口のなかで溶け合いますよ。 たぶん、硬くなった饅頭をなんとか食べられるようにと 工夫した末に生まれた「天ぷら饅頭」なのでは?と推測するこにゃくう。 ■「醤油味」なんてのもあった。 こちらは、饅頭を一度しょう油にくぐらせてから 天ぷらとして揚げるのだそうです。 「こっちも買う?」 「・・・んー。パス。」 ということで、しょう油味はスルー(* ̄m ̄) ■隣には「揚げまんじゅう」ってのも。 コロモがない、素揚げした饅頭なんでしょう。 こちらは¥80とお安い。 「あげまん」ってことで、縁起よさそう・・・? ■この店の看板商品がこちら「黒松月」。 黒砂糖でつくった饅頭かな? 店員さんに伺ったら、この黒松月を揚げて「揚げ饅頭」にしているそうです。 ■アルバイトらしき女性に 「これ、まんじゅうを天ぷらにしたんですか?」 とか 「よくある食べ物なんですかっ?」 とか 質問攻めにしたこにゃくうとオット。 バイト女性は 「天ぷら饅頭を知らない人間がいるんだ!」 って意外そうな顔をしていらっしゃいました。 郷土の食ってそんなところがありますよね。 日本中にあるハズ! と思い込んでいたものが 実は超ローカルだったり。 だから旅の食はおもしろい!
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2007年09月20日
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