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2007年12月8日(土)
■早朝の新幹線に始まって
一日、よーく歩きました。
ラストは世界遺産にも登録された
「 下鴨神社」
そろそろ夕暮れ。
もっと歩きたいけど時間切れです。
今回は京都検定を受けるための旅ですが、12月というビミョーな時期。
寒いじゃーん! 京都の紅葉、もう終わってるじゃーん!
京都商工会議所め。 試験日を観光客が減る時期にぶつけたのだな、と思いましたよ。
でも12月だから楽しみにしたのが、ここ下鴨神社参道の紅葉が見れるかも!ってこと。
■わ〜〜。 黄色い世界! 異空間に居るよう。
境内までの参道は「糺の森」と呼ばれ、樹齢200〜600年の古木が茂る、原生林。
ここの紅葉は京都市内のどこよりも遅いので、紅葉ビンゴの時に訪れるチャンスがなかったの。
■超久しぶりにこの森に来て
以前よりずっと整備されているのに
驚きました。
こりゃ、世界遺産効果だわー。
かつて来た時、放置されていた、
古代の水路が復元されていた。
まるで、ずっとそこに流れていたかのように
しっくり馴染んでるじゃない。
■現在、下鴨神社側では
かつて境内を南北に、東西にと
流れていた小川の復旧事業に
力を入れて、
かつての社の形を再現しようと
努力されてるようです。
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■御手洗池。お手洗い池じゃないよ〜。みたらし。
| ■この池にジャブジャブと素足で入る行事があるの
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毎年土用の丑の日、夕方になると始まる行事、「足つけ神事」
ロウソクを灯しながら、献灯台に供えるまでジャブジャブとこの池の中を進む。
暑気払いと無病を祈る、京都庶民の行事だそうです。
一回、参加してみたいな〜。
ここの沸き水のあぶくを模ったのが「みたらし団子」のはじまりだとか。
近所には有名な団子屋さんがあります。
神社の敷地内には、末社がいーっぱい!
以下↓は今後の検定のために撮った画像なのでスルーしてネ〜
自分の記憶、記録用にアップします。
■京都では有名な出町柳商店街・ ふたばの「豆もち」。
おお、並んでる。 行列を見ると、がぜん買う気が起きるワタシ。 やっぱ、買って帰ろう。
■「買わないくてもいいな」
と思ったのは、
最近は東京のデパートの
京都展にも「ふたば」の豆餅が来て
買うことができるから。
で、最近も買ったけど
「なんか、味が落ちたなあ」と
ガッカリさせられたからです。
長い一日を終え、ホテルに着いて食べてみたの。
・・・目からウロコ〜〜
昔どおりにオイシイ! 豆の塩加減、餡のキレと香り、餅の口あたり・・・
なんだ、変わらずおいしいんじゃん♪
時間かけて東京までやって来たものは劣化しているのかも?
またはこのお店、製品の出来上がりにバラつきがあるのかも。
ふたば豆もちを満喫するなら、ここ出町柳商店街に来て出来立てを食べるべきなのかな。
■ようやくホテルに到着です。 東山三条ホテル。
ここは京都中のホテルが予約困難な日でも空室があったりする、ありがた〜いホテルです。
いや、そんなボロくないよ。 4月に泊まった時よりさらにキレイに改装されてるし。
お安めで駅至近。 ワタシにはここで十分十分。(1泊¥6500でした)
※4月に泊まった時はイマドキ珍しく、HPも無い!というある意味「穴場の宿」でしたが
08年になって HPができていました。あ〜あ、もう穴場じゃなくなっちゃうかも・・・
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