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2007年12月8日(土) 前の記事で無事、京都の初日は終了したのですが
この日の行程の途中で、 ワケ有りゆえ、ネットで公表できない寺に行きました。 ■赤い紅葉が門に映える、この寺です。 寺の名前はもちろん、所在地も言えないよ。 ■なぜ公表できないのか。 だってこう書いてあるんだもん ・・・『他言無用ノ事』 ひ〜〜。 ネットはご遠慮って・・・ ブロガー泣かせです 和尚さま!(TOT) じゃ、 ご遠慮した表現で 記事にしま〜す(*^^*) (って載せるんかいっ) ■門はさりげな〜く開いております。 「関係者以外立ち入り禁止」って イジワルな和尚さまではないんです。 入山料も取りません。 でも、門の脇に箱が置いてあったので 相応のお礼を置きました。 おじゃましまーす♪ ■境内にはかなりの本数の楓の樹。 ちょっと遅かったなあ。散紅葉の時期になっていました。 ■建物の全景を載せてしまうと、和尚さまのお触れに背く事になりそうなので、 この程度の画像で雰囲気だけをお伝えしたいと思います。スマソ ■お堂も自由開放。 来た者は拒まぬぞよ、との意でしょうか。 では、こちらの仏様にご挨拶を・・・ 暗いお堂からチラ見する紅葉。 美しいです。 ■サル!! ほえ〜〜。 来るんだ・・・(゜▽゜;) 人知れず美しい紅葉の目立たぬ寺。 ここは観光都市・京都において、奇跡のような寺です。 ガイドブックに載ったりしたら、人が殺到すること間違いなしです。 ここまでならネットに書いても大丈夫かな、と思ったのは お堂におじゃましたところ、参拝者が自由に書けるノートが置いてあったり 境内を美しく撮影した参拝者撮影の写真を、アルバムにしたものを 自由に見てください、と置いてあったから。 ■排他的な寺なのでは ないようです。 みごとな紅葉をともに愛でる、心静かな参拝者ならば どうぞ参られよ、というお気持ちから 入り口のような貼紙になったのではないか、 と思ったのです。 「声高に騒がない」 「ここは寺じゃ。仏を崇めよ} 「ゴミを捨てたり境内を痛めない」 「興味がないのにつられて来ない」 守れる人なら喜んで入れてあげよう、と。 ■今度、紅葉の盛りの頃に来てみよう。きっと、燃えるような秋が静かに味わえるでしょう。 ■もし行ってみたいと思われても、京都好きな人ならたどり着けると思います。 ワタシも今回「たぶん、この辺・・・」とあたりをつけて見つけました。 この記事、ゆめゆめ他言なさらぬように、な。 「他言無用の寺」ゆえ・・・ |
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2008年01月18日
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