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2007年12月24日 ■左:支笏湖の向こうに風不死岳(ふっぷしだけ)。札幌からスグなのにこの風景。 右:丸駒温泉の玄関。 ここも「日本秘湯を守る会」の会員宿だけど、大型ホテルの規模ですな。 ■以前、宿泊した時よりも ずっとキレイに改装されていました。 あらー。 ちょっといい感じになっちゃったね。 日帰り入浴は AM10時〜PM3時 ¥1000(大人) ¥500(小人) ¥200(幼児) 北海道にしてはお高めの料金 ■階段だってあるんだい。 マッパで歩くんだい。 ・・・・テコテコ・・・ C= C= C= C=┌( ・_・)┘ ■どーだー。 湖畔の湯じゃ。 ワイルドであろう? ■脱衣所もあるので、道中の寒さ&マッパがイヤな方はここまで着衣でも来られます。 (おや、ここにも缶ビールの自販機が・・・(〃∀〃)) 支笏湖の脇のたまり池?って感じのロケーションです。 ■この露天風呂の湯は、浴槽の底から ブクブクと湧いてます。 湯はこれ以上ないほどフレッシュってわけ。 そして浴槽が湖と繋がっているので 湖面の水位にリンクして 浴槽の水位も変わります。 ■露天に行く手前に「本日の水位情報」が貼ってあります。 今日は80cmだって。 水位が増えると130cm以上にもなる日も。 ↑そんなわけで救命浮き輪もスタンバイ。 ■水深130cmの風呂?! ちっちゃい子供だったら 危ないレベルだし チビな大人(←ワタシだよ)では 立ち湯状態になるんだろうなー 逆に夏は浅くなることもあり 40cmで寝湯状態にもなるそうな。 ■本日の80cmだと お尻を落として入浴すると溺れ 立つには低い、というビミョウさ。 故に「ウサギ跳び」スタイルで浸かるハメに ほぼタコツボ状態なので 入りながら支笏湖を眺めることも不可。 ムスメに 「中腰が疲れる!くつろげない」 「底の砂利に付いた苔がキモイ!」 ・・・と、ダメ出しされたので 早々に退散いたしました。 ■内湯はムスメも安心して入れるキレイ設計。 シャワーブースは個別になってるしネ。 ■内湯併設の露天風呂は
ほんのり鉄臭がうれしい。
茶色がかった緑色の湯もいい感じ。 湯温も適温。 目の前の支笏湖も ゆっくり堪能できます。 ムスメ「こっちの方がいいです」 ■飲泉もできまーす。 目線がちょうど湖面とイーブンで開放感が感じられます。 名残惜しいですが お湯もいっぱい堪能したしね。 千歳空港に向かいます。 |
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2008年03月25日
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