極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

 2008年3月22日(日)

イメージ 1

 法師温泉・長寿館に来ているわけだが。
 長い記事におつきあいありがとうございました。

 宿の食事の記事で〆にしたいとおもいます。




          こんな夕食。

イメージ 2
■お部屋に運ばれていただく
 部屋食タイプ。
 部屋のコタツの上に並べられました。


イメージ 3 イメージ 4
 ■先付=菜の花辛子あえ、とろろにわらびとみずの実     ■お造り=とろ湯葉、姫ます、鯉のあらい

イメージ 5 イメージ 6
    ■煮物=車麩、身欠ニシン、ふき           ■焼き物=竹の子山椒焼、山ふぐ木の芽味噌焼

イメージ 7 イメージ 8
    ■黒毛和牛の陶板焼き                ■若竹の茶碗蒸し

イメージ 9 イメージ 10
    ■酢の物=うど、たらの芽、岩魚の酢〆        ■岩魚の唐揚げ餡かけ

     お盆に乗せて何回にも分けて五月雨式に運んでくれます。

     いっぺんにドサっと置いて行かれるとゲッソリだし
     作り置き感いっぱいでガックリきちゃうけど
     長寿館さんはその辺は気をつかってくれてますね。
     階段を昇り降りして運んでくれて、申し訳ないです〜。

     豪華さを求める宿ではないので山の食材いっぱいで、これはこれで満足できました。
     宿泊料金(約1万7千円)から考えると、ちょうど納得の内容だと思いました。

*お高い法隆殿(2万円超)も料理内容がほぼ同じだとしたら、宿泊料と料理が見合わないと思う

        朝食はこんなの

イメージ 11 イメージ 12

■湯豆腐、温泉玉子、西京漬けの焼魚。 ラインナップはごく普通ですね。 おいしく完食しました。
      出色だったのは、おひつのご飯!「魚沼産コシヒカリを炊いてます」とのこと。
      ほんわりと美味しく炊けていたので、お代わりが止まらず。ついにカラになるまで食べました

イメージ 13
  こ〜〜んにちはっ。
 こにゃくうの風呂記事で
主に辛口コメント担当の風呂ずきんです。

こにゃくうはこの宿が気に入ったらしいので
 今回は残念ながら、
 アタクシの出る幕はございません。

長寿館は秘湯系宿に泊まり慣れてない人だと
辛口コメントになるかもね。



         ・お部屋にカメ虫がイパーイ♪・°°・・%゛
          (こにゃくうは昆虫好きなので動じず)

         ・混浴の法師乃湯を女性が満喫するには
            深夜に入るなどガッツが必要
          (夜中は静かでいいよ〜)

         ・カラン、シャワー、ありません!(玉城乃湯にカランはある)
           髪が洗えないわ〜、と困惑顔の女性も。
           (この際、根性で桶で洗え。)
 
         ・「川の音がうるさいっておっしゃるお客様もいらっしゃって…」と宿の方。 
           (こんないい環境に文句言う人もいるんだね。)

  百年の風呂に身をゆだねるように、この不便を宿の味と感じるか感じないかで
  違う感想をもつ人もいるかも。

イメージ 14

   ■行きたい温泉、入ってみたい湯がこにゃくうにはたくさんあるので、再訪はいつになるかナゾですが
       また泊まりに来たい法師温泉・長寿館さんでした。
 

開く コメント(18)

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事