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2008年4月21日〜22日
オットとふたりで早朝のウォーキング。
染井吉野は終わったね。
そろそろツツジがきれいになりだしたね。
・・・・なーんて会話の朝のコースに、ツツジ。
■ツツジの画像だ。 が、ここにある生物がおる。 キミには見えるかな〜〜?
最初の画像で猫が見つけられましたでしょうか?
実はこの日、オットといつものウォーキングコースをあるいていたら
「グギャ〜〜」という猫の助けを求めるような声が聴こえたの。
「困ってる猫がいるハズ!」と、声の方向を探したら、ツツジの生垣の中に潜むように
このように猫さまがこもっていらっしゃった。
■怯えている風情でしたが、体に異常は見えなかったので気になりつつもこの日は立ち去りました。
呼びかけて、無理に追い詰める形になっては返ってかわいそうかな、と思ったのです。
翌朝のウォーキング。やっぱりアノ猫が気になる・・・
■現場に行ってみたら、昨日と同じ場所に同じようにうずくまっているではないの!
ほっとけない!
さっそく、今朝ほかのニャンコにあげるつもりだった猫カリカリをゆっくり差し出してみる
警戒しつつも「ヴギャ〜」とないて
カリカリに口をつけてくれましたよ。
昨日から(もしかしたらそれ以前から)
ここに潜んでいたの?
このツツジの生垣の中に!
とってもおなかが空いていたでしょう。
警戒しつつの食事ではかわいそうなので
「帰りにもう一度寄るね」と言って
その場は離れてあげました。
たくさんのカリカリ。
全部は食べられないでしょう。
約10分後に来てみたら・・・
カリカリはカラッポ
猫サマの姿は消えていました。
「いちおう歩けたんだよね。
元気はあったってことだよね」
と自分を納得させようとするこにゃくう。
猫は病気だったり、大怪我したり、ケンカで大負けしたりすると
数日はどこかに籠ると言われます。
あの子も何かの理由でツツジの生垣に籠っていたのでしょうか?
そして、こにゃくうの餌であの子が元気を取り戻した・・・だったらいいんだけど・・・
大好きだった猫のこにゃちゃんに
激似の猫さまだったので
なんだか心配。
(参考画像:こにゃくうの親友・故こにゃちゃん→)
このエリアの猫は全員、顔なじみだけど
あの子はお初にお会いしました。
どこの子かな?
元気で過してね。
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