|
以前、「捨てられた子猫のその後」のお話しを書いたとき 「お母さん猫の方はどうしてるんですか?」と コメントをいただきました。 お母さん猫、にゃんこりん。 息子猫・ニャア太が 捨て子猫・チビクロ(←の子)と出奔してしまったため 母猫はひとりで暮らしています。 いまや、エリアNO.1の女番長ぶりです。 ■こにゃくうが「にゃんこり〜ん」と呼びますと 寝ぐらの生垣からズボッと出てきます。 大音量の「ニャーッ!」のお返事と共に。 声、デカ過ぎなんだけど・・・ でも 「あ、こにゃくうさん!」って言ってくれているようで ウイやつよの〜♪ と思う瞬間です。 ■ここで、同じエリアの手下猫どもが 「ごはんですか〜い?」と参加しようものなら メンチ切って怒ります。 「総長が先でしょっ。分をわきまえろ、ごら」 (にゃんこりん) ・・・仲良くね〜(汗) 喧嘩しないのよー。 ■左:オットにおとなしくだっこされるにゃんこりん。手下には厳しくても人間には従順なのだ。 右:にゃんこりんがこのエリアに捨てられたのは2年前。その頃に比べて、温厚な顔付きになりました。 ■ごはんのお返しに 好きなだけナデナデさせてくれる にゃんこりん。 来た頃は触らせてくれなかったっけね。 でも、誰にでもさわらせると危ないよ。 気をつけなさいね。 息子のニャア太はチビクロとどこかへ行ってしまったね。 息子の嫁といっしょにいるよりは 一人の方が気楽かな。 また逢いに行くから 生垣の中からズボッと出てきてね。 ワタシにとって 自由に触らせてくれる数少ないお友達猫なんだよ、キミは。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






