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2008年8月8日(金)
シーウォーカーをこなした後、
こにゃくうたちが連行された次のアクティビティ。
アイランドホッピング&シュノーケリング
つまり、船に乗っかって沖に行き潜ることですね。
このクルーズの部分から日本人ガイド青年と
日本から来た新婚カップルが我々に合流しました。
■航行中の波から安定させるアウトリガーが両脇についている。 バンカーボートと呼ばれる船だ。
ここではスポーツアクティビティの業社も漁民も、たいていこのスタイルの船を操っている。
晴天だったせいもあるけど、あまり揺れず快適でした。
■シーウォーカーの基地である浜から40分ほどのヒルトゥガン島沖のフィッシュサンクチュアリ。
潜ってみた。 サンクチュアリって言うほど魚が多くないなあ。。。という印象。
■がっ!!
バンカーボートの漕ぎ手のフィリピン人たちが
(客は日本人5名なのにスタッフ非人7名もいる)
パンを投げつけてくるんだなー。
えっ?
ワタシを狙ってますか? ナニかしましたか?
・・・と、思ったが
それは、散り散りになった熱帯魚たちを
客のそばへおびきよせるために
良かれと思ってやっているのでした。
■おかげさまで熱帯魚たち寄ってきたよ
<°)))彡 <°)))彡 <°)))彡
でも
海中がパンくずだらけなんですけど〜
そこんところは、よろしいので?
■サンクチュアリって
「聖域」ではないかとー
サンクチュアリって
「保護区」なのではー
あ、遊びに来たヨソ者の分際で
ナマイキな事考えました、
すみませんっ(*ヘ*)
いや、去年のパラオのアクティビティ会社さんはけして(コリアな国の会社は撒いてたけど)
パンを客のために海に撒く、なんて事しなかったから。
海で商売する人は海を大事にする。そういうものなのか!と感心したので・・・
あ!余計な事いいました、ごめんなさいっ "r(^^;)
■ほーら、パンのおかげでこんなにスズメダイが寄ってきたじゃない。(寄って来すぎでむしろ豪快)
■それぞれの国に事情があるんだろーよ。
こうなったら
漂うパンが海水を汚さないうちに
こにゃくうが全部回収して
魚に食わせたる!
あはは。
いっぱい寄ってきて楽しいや♪
・・・あら?
さっきの疑問はどうしたんだ、アタシ!
(ダメ人間)
そんなシュノーケルを楽しみましたとさ
■次の目的地は
小島でのBBQランチです。
ふたたびバンカーボートに乗り
移動する。
バンカーボートの後部を見ていたオット。
ふと。。。。
「あの箱みたいなの、アレじゃない?」と。
気になったので確認するワタシ。
■隊長!確認しました、アレですっ
すっごくナゾな形をしてますっ
屋根ないっす。
便座ないっす。
紙は・・・
水は・・・
ないっす!
【 バンカーボートトイレの使用法 】 (08年9月9日追記)
↓のコメントをいただいたおまんさま、すけさん、ありがとうございます。
こにゃくうの記事が中途半端だったのでこのトイレの使用法を追加記入します。
(隣の船でフィリピン女性が使っていたので、観察させていただいた時の記憶によるものです)
アナタも、もしかしたらこんなトイレを使う日が来るかもしれませんよ〜。
1.トイレの近辺に
ポリ製のバケツが転がってます。
バケツに海水を汲みましょう。
汲んだバケツを持って
天井無し・囲いのみのトイレに入ります。
2.便器はあるけど便座はありません。
便座がないのはフィリピンでは普通のことです。
こにゃくうもホテル、空港、外国人向けレストランでは
便座を見ましたが
一般トイレでは付いていませんでした
どうやら、片足は地に着けて
もう片方の足は便器の淵に掛けて
腰を宙に浮かした状態でなさるのがお作法のよう。
細い便器に両足で乗っかって
しゃがんでイタしてはいけませんよ〜
ひっくり返りますってばっ
3.使用したら、
汲んでおいたバケツの海水を投入します。
こにゃくうが見てたら、
そりゃ豪快に水がド〜ッと流れ落ちました。
そうそう、紙で拭くのも一般的ではありません
水でぺちゃぺちゃと洗うようです。
汲んだ海水の一部をそれ用に使うのかも。
「汚いじゃん!」って思いますよね。
でも向こうの方に言わせれば
「紙で拭いておしまいって・・・汚いよ!」
なんだと思います。
【以上、知ってても何の役にも立たないバンカーボートトイレの使い方でした】
■お隣のボートも見てみる。爽やかに手を振る彼の脇にある箱。あれもトイレなんだね!
フィリピンのバンカーボートはすごいなあ!
漁船なんてナメちゃダメ。ちゃんと必ずトイレつき。
(でも使えないよなー。ええ、使いませんでしたとも)
■さて、BBQをする島が見えてきました。 カオハガン島といいます。
このカオハガン島については、ひとりの日本人のストーリーがあります。
今から約20年前のこと。
ダイビング遊びをしにこの沖合いにやって来た日本人男性、崎山克彦さん。
当時は出版社のサラリーマンでした。
この島をふと見て一目ぼれ。
「売りに出てるんだよ、この島」と脇にいたフィリピン人の知人に言われて
その場で思ってしまったそうだ。
「この島、買いたい!」(しかも住民つきで)
どひゃ〜!な、夢物語を実行してしまった崎山さん所有のカオハガン島。
(会社やめてここに住んじゃってます)
ここに来たかったのだ、こにゃくう。
さあ、上陸です。
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