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2008年9月13日(土) ■早朝の飛騨高山の町並みです。 連休なので旅してきました。 夏がおわって温泉気分なので、湯に浸かってきました。 岐阜県の平湯温泉。 そして平瀬温泉。 世界遺産の合掌集落が見たくて岐阜の白川郷へ。 さらに奥の富山県にある五箇山集落にも。 ※セブ旅行記まだ未完なんだけどねー。 ・・・これからしばらくは世界遺産とセブを行ったりきたり・・・ ■昭和43まで現役だった役所跡 ■宮川の中橋。絵になる ■古都アイテム犬矢来。観光客も不思議と寡黙に 旧高山市中心部は江戸時代以来の城下町、商家町が上手に残されています。
「飛騨高山」なんてゆかしい呼び名の効果もあり クラシックな街並を堪能したい旅人に大人気の観光地。 ミシュランの旅行ガイド「MICHELIN Voyager Pratique Japon」においては 三ツ星の観光地と認定されてます。
■こにゃくうどもが到着したのは朝8時30分。 朝市なるものがすでに賑っているわ。GO〜♪
■地元民のための朝市というより 観光客のための露天みやげ屋か? 旅の途中なので 生モノは買えませんねぇ。 猫好き観光客は こんなもんばっかり買ってしまいましたよ ←マタタビ3点セット (砂糖漬け、実、枝) マタタビって人間には不眠、冷え性に効くそうだ ■ムスメ 「なんだか京都みたいだね〜」 こにゃくう 「でしょ?飛騨の小京都、なんて言われてるのよ。 ま、京都の奥深さには及ばないから小京都ってところなんでしょうね」 ・・・9時を回ったらどんどん人が増えてきた〜。こりゃ、昼までにぎゅうぎゅうになるぞ! ■あ、イイかほり♪ みたらしだんごだ〜 それ、買え! 1本60円。 お手頃お手頃。 ■う・うんまいっ! こにゃくうは関東で売ってる 甘くて葛でドロリとしたタイプの みたらしだんごがいまいち苦手。 これはいい! しょう油がちな味と炭であぶった香りだけで 食べさせるシンプルなタイプ。 ■「牛まん」だって〜!オイシソウ♪(^¬^)
飛騨牛か〜。 きっとジューシーな牛肉がゴロゴロと包まれた牛まんに違いねぇ。
一個400円かー。ちょっと高いけど、お兄さん2個ちょうだいっ大失敗・・・(T_T) 2個も買って。 大バカ。 口直し、くちなおし!( -д-)ノ■ 飛騨牛の串焼きか! 霜降り1本いってみよ〜。 ・・・うめ〜〜♪。(~Q~)。 500円だもんなー。旨くてあたりまえか? (上三ノ町じゅげむにて) ■「パパ、限定20本のロースも食べたい」(ムスメ) 「パパ、五平餅も」(ムスメ)・・・オットの財布、ゆるみっぱなし。 地域によっては胡桃味噌を塗ったり、甘い五平餅もある中で ここ高山の五平餅はキッパリしょう油味。非常に気にいったこにゃくう。 ■なんだか、ずっと食べてばっかりだな〜〜。 旧家の探訪や町並みを味わうってー行為もしなくちゃー。 【 そういう訳で新シリーズ開始。 つづくのだった 】
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2008年09月17日
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