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2008年9月13日(土) ■大きな玉の画像。 これは酒屋の酒林(さかばやし) 杉の枝で出来てるから杉玉とも。 (今年の新酒できたよのサインとして下げる) 高山の商家が居ならぶ上三之町ですが 杉玉が下ってる店に出くわすと 自動的に入店してしまうのは 我が家の場合、必然なのでしかたがない 試飲できますか〜?(=´∇`=) ■濃紺ののれんが 都会の無機質な店舗に慣れたワタシを オイデオイデする。 ■こにゃくう同様、酒豪のゆーゆーさんが 前の記事でコメントしてくださったように 高山の町のほんの約600m四方という 狭い範囲に8件もの酒蔵を目視しました。 (調べてないけど、もっとあるのか?) どんだけ酒好きなんや、高山人! (いいぞー、もっと飲め)
■古い店先を魅力的に改装。観光客が立ち寄りたくなる雰囲気にお手入れしています。
(山車・原田酒造にて)現役ではないが、昔使用されてた蒸米用大釜がインテリアになってる お酒を試飲して、ついでに商家の見学もできる。 これはたのしい。
では、いにしえの正統派旧家も見ておこう■宮地家住宅 実際に今も住んでらっしゃるのに 太っ腹にも開放してくれている。 さらに太っ腹なのは 無料開放なこと。 見学可能な旧商家は他にもあったけど タダ!という理由だけで ここに来ますた。 ■おじゃましま〜す。 『ここから先は住居につき 立ち入り禁止』の襖から 昼のバラエティ番組の音が聞こえるあたり 現役感が。 リアルでいいな、宮地さん。 ■明治の米屋兼酒屋兼農家ね。 こにゃくうの体重に悲鳴をあげるか、この床板め。 ぎ〜〜〜っ、みしみし、ぎっぎ〜 ■天井がナナメに切られ、 籠れる感いっぱいの部屋。 あかり取りの横長小窓が 実用的且つゆかしいデザイン。 あ、これは 外から見た時のこの部分なんだね↑ ヒマ主婦の必須アイテム、NHK朝の連ドラの「さくら」(02年)の舞台になった
飛騨のろうそく屋の構造がこれによく似ていたことを思い出しました。 いや、朝の連ドラなんてヒマな人しか見てないから、誰も同意してくれなくてけっこうですから。 (主演女優より、まだ脇役だった長澤まさみちゃんの方に目がいってしまったあのドラマ) まだまだ歩いてみましょう■「桜山八幡宮」 だれですか? 屋台だ!やきそば、たこ焼き♪・・・ ちがいますからっ。 屋台とは・・・ 高山を高山として有名にした高山祭」のいわゆる、山車(だし)のことを屋台と呼びますの。 秋の高山祭に曳き出される屋台を、交替で4台づつ展示している「屋台会館」です。
さぞ、豪華ケンランな屋台が並んでいるのでしょうけど、今日はパスです。 なぜか?820円取られるから。・・・ちがうよ〜! じ、時間がないからよっ。 ブロ友のすけさんの記事に美しく撮影された屋台がババーンと登場していますので そちらでご覧になってね。 おほほ。 すけさん、拝借させていただきましたわ、 恐縮です。 →すけさんの記事1 2 3 桜山八幡のお参りそっちのけで、北山と書いてあるので登る■桜山八幡の裏山にあたる北山の頂上付近より。高い所に登ったら、高山の瓦の波が美しく見える・・・ と、たくらんで登ってきたが、このザマです。 高山市さん!町並はあそこまで統一して美しいのに、人間の目線レベルで終了してたんですね。 高い所から見下ろして解りました。 屋根も統一するようにしましょうよ。 ここから見るとトタン屋根の色のバラバラなこと! 統一したら、この山からの一望も観光資源になりましょうぞ。 ■北山、山頂付近にて。 またくだらない看板に目がいくアタシ。 消えているのね。 空白には・・・何を入れると警告が成立するのかな? わかんないままじゃ注意のしようがないので 思いついた方はお知らせください。 こにゃくうが高山市に連絡します。 (ウソです) 【 さて、昨晩は宿でなく車の中で野宿だったのだ。 サッパリきれいになりたいので次は温泉に行くのだ 】
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2008年09月22日
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