|
2008年9月13日(土) ■高山で旧家と酒蔵と買い食いを堪能した後 温泉に入りたくなりました。 高山からどびゅーんと車を走らせると いわゆる奥飛騨と呼ばれる地域。 山をいくつも越え、 長い平湯トンネルを抜けると まず最初に平湯温泉が現れます。 温泉施設「ひらゆの森」 森の中だー。 ■静かな森の中。 ・・・のように見えるけど 第3駐車場まで満車状態。 玄関からどんどん 入浴客が入って行きます。 だいじょうぶかなー 激込みでゆっくり浸かれない? ■大人500円は安いね。 でも受付も列を成すほど。 帰ろうか? 他の施設にしようか? 迷ったけど、とりあえず入ろう ■たくさんの温泉があるこの地区。 よりによって混んだ湯にしなくてもいいのだが。 シャワーつきの施設となると、意外と限られてしまうのが奥飛騨温泉郷。 こにゃくうたちは昨晩はサーピスエリアで車中泊だったから、 なんとしてもシャワーつきの温泉に入りたくここを選んだのでした。 固定式だけどシャワーあった♪ おや?駐車場いっぱいなのに、カランが余裕だわ。 ざっと40席くらいあるかも■人、いっぱいいるんです。 でも、内湯の他に 露天の浴槽が9ケ所もある。 それぞれに人が分散しているので まったく混んでる感がしない。 これはサプライズ。 一番上流で誰も浸かってない浴槽で まったり、まったり。 ■この65℃の表示が人を寄せ付けないのか こにゃくうとムスメだけで入っていられた。 平湯のほわわ〜〜んと強烈な硫黄のカホリ。 白いほわほわの湯の花。 ここの湯は質良しじゃない? ■一個一個の浴槽を堪能していたら 露天の奥に 物置小屋のような物を発見。 トイレ? 誰もがこの小屋の存在を スルーしているようだね ■・・・ムスメが偵察に行った。 「ママ、こっち来て見て!」 なんだか知らないけど 個室露天風呂のような 籠れる感ある露天が 2箇所隠れて存在してました。 うほほ。 ここ、いいじゃん♪ プライベート風呂。 皆さん、気付いてない? ■広いので客がうまく分散し 湯の質も悪くない。 500円は都会の人間には安い。 森の中のゆったり隠れ湯アリ。 昨晩からの疲れを すっかり落として満足満足。 こんにちは〜。温泉辛口担当の風呂ずきんです。 こにゃくうが喜んでいるので今回も出番なしです。 非常に残念。 このさらに奥に行くと栃尾温泉、新穂高温泉・・・と 魅力的な温泉がキラキラ輝いて存在してるんだけど 高山で遊び過ぎたこにゃくうども。 奥地まで行く時間がなくなりましたとさ。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年09月29日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






