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2008年8月10日(日) ■前の記事より続いています。 現地で知り合ったフィリピン人と その親族と共に セブ島から船で訪ねるボホール島。 世界最小のメガネザル・ターシャと 摩訶不思議な山々・チョコレートヒル を見てみたくてやって来ました。 バンカーボートの舳先に ボホールの姿が見えてきましたよ。 セブの廃墟の浜から出航して 約1時間です。 ■地図で確認すると、 たぶんクラリン(clarin)という村の はずれにある港。 フツーの観光客は 高速フェリーでやってくるので 町に近い大きな港に上陸するはず。 こんな漁船の波止場みたいな所から ボホールに上陸する日本人は そうはいないでしょーよ。 ハハハ・・・(^^;)ゞ ■波止場でボーっとしていた フィリピン人たちが わらわらと近寄ってくる。 「何や何や。日本人かいな?」って感じで。 こわくないよー。 もう、こにゃくうは 腹を括ってますから こわくないよー(-_-;)
■わ〜〜っ!ステキな港だことっ。 いや、港じゃねーな。船着場でしょーか。
あばら家状態のよろずやさんが2軒あるのみで。
■ロドル 「今、車が来るからね。この店で何か食べて待ってて。」
こにゃくう 「いや、いいです。(てか、無理ですこの店!)」ここまで一緒にバンカーボートに乗ってきたロドルの親戚ご一行様はこの島で別行動。 「じゃ、帰りのボートでまた会おうね」と、どこかへ出かけて行きました。 一方、こにゃくう共のアテンドは ロドルがこの島に住む友人で車を持っている男の子に 今日一日のドライバーを頼んでくれたようです。 ■ロドルの友人とその車が登場〜。 こにゃくう、びっくり! こんな4WDの車。 きれいじゃん! エアコン付いてるじゃん! リッチなお友だち? お友だちの運転で「まず、ターシャを見にいきましょう」(ロドル) 出発〜■ボホール島は ダイビング、世界に誇る奇景・チョコレートヒル、世界最小のメガネ猿・ターシャで観光客を集めます。 おお!バイクに4人乗り。 おお!ここも野良わんこ天国(セブのわんこより健康そう) ■ロドル 「ほら、もうその辺の山からしてチョコレートヒルになってるでしょ? この島は広範囲で、こんな山がずっと広がってるんだよ」 ほんと!展望台に行って初めて見られるのかと思っていたよ。 内陸に入れば農村の裏山がすでにチョコレートヒル状態なんだね。 ボホールの人は、こんな山のどこが珍しくて来るの?って思ってるかな。 ■ターシャが見られるところは他にもあるけど 近場のここに行きます。(ロドル) ■あのゲージの中に 4匹ほどのターシャが放し飼いになってるよ。 入場料は無料だけど 生餌しか食べないターシャの為に ドネーション(募金)をしてね。 ここで注意事項。
ターシャはとてもデリケートな絶滅危惧種なんだ。 夜行性の猿なので大きな眼をしているけど昼間はまぶしくて良く見えない。 だからカメラ撮影もフラッシュは厳禁だよ。 ボホール島の言い伝えに「タルシウスを直視してはいけない。 もし、目が合い タルシウスが涙を流したらタルシウスはショックで死んでしまう」 というのがある。 ストレスが溜るとやわらかい頭部を自分で打ち付けて自殺するという伝説もあるんだ。 恐がらせない、フラッシュ焚かない事をヨロシク。 ■あ〜〜〜〜っ!! ムスメの絶叫。 「パパッ!このバカっ」 オット、いきなりカメラ操作を間違えてフラッシュ焚きやがりました。 も〜〜〜う! あれほど注意されたのにぃ。 ムスメ「ああ〜、ターシャが自殺しちゃうよ〜」 ・・・ターシャ、自殺しませんでしたけどね。 でも、ゴメン! ごめんね、ターシャ。 ■これが最小のメガネ猿、 ターシャことタルシウス。 かわいいでしょ〜? ほぼ大人がグーをした握りこぶしの大きさ ほわほわの毛。 長くて細いシッポ。 呆然としたようなホニャホニャな表情。 ■あ、コレに似ていると思ったです。 スピルバーグの映画「グレムリン」 に出てくるギズモに似てる! →こにゃくう秘蔵のギズモ人形とアンティーク並に古いビデオ ■ペットにしようとか 漢方にいいとかいって こんなかわいいのに 密猟するアホがいるらしい。 国の宝よ。 大事にしてね。 ああ〜。かわいい♪ 【 コウロギを召し上がるターシャちゃん 】 ★かわいいターシャのお食事場面を編集していたのに 出来上がったらなんだか、「ブラック・ターシャ」な動画になってしまった f^_^; ■ボホール島は遠いし、 見ることはできないだろうと 諦めていたターシャ。 ロドルのおかげで 見ることができました。 なかなか目の前にするチャンスは ここまで来ないとないもの。 ロドル、ありがとう。 さて、次のお楽しみ
チョコレート・ヒルに向いましょう。 |
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2008年10月11日
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