|
2008年10月23日(木) ■横浜の伊勢佐木町の裏通りを歩いていて猫くん発見。追跡〜〜ε=ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ お顔を見てびっくり。 「誰かにイタズラ書きされたの?!」( ̄□ ̄;)ひど〜〜いっ こんなお顔・・・ ■あ?あら??・・・キミは素でその模様だったの!! ■きっと 「麻呂」とかいう名前が ついてるんじゃなかろうか
(^▽^)
かわいい♪ ■いっしょにいた兄弟かなあ?この子もかなりこにゃくう好みのお顔。 プリチー♡ お世話してくれている人がいるようですね。 バッグに常備のカリカリはあげられないや。 元気でね。車には気をつけるんだよ。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年11月02日
全1ページ
[1]
|
2008年10月23日(木) 144年の歴史を閉じようとする百貨店 横浜松坂屋を撮影した後。 なんだか小腹が減ったナ。 この辺で何が食べて行こう、と。 「そうだ!」と思い出したのが 以前からお店の前を通過するたびに 気になっていた中華店。 ■「華隆餐館」といいます。 国道に面しているし 新しいビルの一階。 入りやすそうに見えて なんだか入りにくい雰囲気。 お店の人が全員中国の人なので。 でも 看板にも書いてある 刀削麺というのが食べてみたかったのだ。 刀削麺というのは中国の山西省の名物麺。 以前、オットが北京に住んでいた時にコレを体験したらしく こにゃくうは、どんな麺だろうなー・・・と思っていたのでした。 ※その時のオットの中国食ブログの記事→『空太郎の中国食うぞ飲むぞ』
■見た目通り簡単ではないようです。 中国時代に オットが削らせてもらった麺は あわれ、こんなザマ。→ 麺じゃないよ、コレ。 粘土・・・? ・・・というのが刀削麺。さて、どんな麺だろ?■お店に近付いて看板の表記を見てちょっと疑問。 「蘭州拉麺」で「成都小吃」で「重慶火鍋」って? 地域がバラバラなんですけど。 日本食で言ったら 「讃岐うどん」「大阪たこ焼き」「京風湯豆腐」 がいっしょに書かれてる気分か、と。 で、トドメに刀削麺って。 山西省だから地域はずっと北部なんだけど・・・。 つまり、何地方の料理屋なんだろ? ランチタイムだったので¥650「牛肉刀削麺」+ライス+キムチを■キャー! 量が多くてこれでこの場所で650円とは思えません。 菜単(メニュー)を見たら、同じ牛肉刀削麺が夜になると800円だそうだからランチはおトクね ■いただきまーす。 ひと口目でウッ、これはうまい!
牛のすじ肉だと思うのですが
実にやわらかく煮込んであって口の中でホロリと崩れる。 八角の香りが麗しい。 クリーミーな白湯スープで こってりな口の中になったら 合いの手に香草を放り込み また舌をニュートラルに戻す。 ■刀削麺のアップ。 もっちり、にゅるん・・・な麺。 食べるにつれ、スープの味が 麺に染み込みさらにモッチモチ。 食感に感動す。 見た目、大したことないでしょ? でもウマイんです。(^〜^) いつもなら食べてはデジカメ撮り、撮ってはまた食べ出す・・・のこにゃくう。
この麺においては 箸を止めることが出来なかった!といっても良いでしょう。 カメラ撮るより、ひと口でも食っていたい! そう思っちゃったのさ。 故に、画像がこれっぽっち ヽ(ー_ー )ノ うんめ〜〜。と脳内でつぶやきつつ、ノンストップでドンブリにかじり付いたさ♪■壁に貼ってあるメニューの 「酸菜魚」(suancaiyu)は 四川の料理ですから このお店は四川料理店なんですね。 刀削麺を四川流に仕上げたわけね。 ついでに他の料理も気になるなあ。 ■こんな感じの店内。ふつうのラーメン屋さんみたいな感じ。かなり雑です。 でも、中国の町の食堂に比べたらうーんとキレイじゃん。 店員、お客さん合わせて、日本人率10%です。 店員さん3名、お客6人とも中華系。 日本人はこにゃくうだけ状態でした。こにゃくうにはちょーどよい辛さ。(辛いものは好きなワタシ) 食い終わったら化粧丸ハゲ。 ここちよい汗と共にファンデは流れ去ったわ。(〃_ 〃) ■この刀削麺、かなりヤバゲです。 なんか・・・ 中毒性のものがあるんぢゃ? 帰宅して 「は〜。おいしかったな」と思い出すだけで ムクムクとまた今すぐにでも食べたくなったの。 ああ!食べたい。 記事の為に画像処理してても 思い出してヨダレが出ます。 |
||||||||
全1ページ
[1]




