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2008年9月14日(日) 今回の温泉宿は平瀬温泉の「藤助の湯・ふじや」さんを選びました。 (「日本秘湯を守る会」会員の宿です) ■世界遺産・白川郷から10kmほどのこの温泉宿。 素朴な平瀬温泉に於いてはひときわ目立つ趣ある建物。 ■丁寧に迎えてくれたのちロビーにあたるこのコーナーにてチェックインの記入。 併せて「お茶をお持ちします」と。 大きな薪ストーブがかっこいい。この地区も冬になればこの暖炉が活躍するのだろうな。 大きな一枚ガラスの向こうに広がる雑木林。 よし、後で散歩してみよう・・・ ■・・・などと内輪で話していると 緑茶と小さなぜんざいが。 ガラス越しの風景を 眺めつついただく。 よもぎ餅がぽってり。 小豆もほどよい甘さで 少量であっても 一日歩いた体に嬉しくてよ。 「部屋に行き、最初から放置されていた温泉まんじゅうでお茶をドブーッ(当然自分で入れる)」 な、お出迎えが常のこにゃくうにとっては「んまあ♪ロビーでぜんざいなんて。うふふ」 ・・・これだけでも高得点。 ■お部屋まで重たい荷物を 持ってくれて申し訳ない。(お若い女性に〜) 行灯が導く通路を通り 客室棟へ。 金鳳花という部屋ですね。 ■リビング代わりに こんなかわいい囲炉裏がある。 自由にいじいじと 火遊びができるのは いくつになっても楽しいもんだ。 火をいじりつつおしゃべりすれば テレビなんて要らないね。 遮るものが無い窓ですが 向こうは雑木林なので 気にならなかったです。 むしろすがすがしいかと。 ■続いて和室。 3人に12畳。 十分です。 こっちが寝室になります。
■背負い籠が置いてある。
自由にキノコをお採りください。 ・・・じゃなくて お風呂グッズが入ってます。 かわいいなあ。 じゃ、これ持ってお風呂♪お風呂♪ 【 お風呂編に続きます 】
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2008年11月04日
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