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2008年9月14日(日)
■お部屋にセットされた「背負い籠」を持って温泉に。(籠の中身は入浴グッズが入ってる)
唐突ですが、こにゃくう、お風呂前に置いてあった下足入れに感動す。 ■館内用のスリッパをしまう為のものだが 各部屋ごとに指定されている事に ホ〜ォ、と感心した。 「きんぽうげ」の引き出しに仕舞いましょ。 ふつうは気にならない人が ほとんどなんでしょうけど 温泉から出た後、 さっきまで他人が使っていた スリッパを履くのに 抵抗ある人っているんです たまに温泉で見かけます。 多くのスリッパの群れからうーんと離れたところに「これは私のだからね」と主張するがごとく 隔離して置いてあるスリッパ。 または脱衣籠の所まで自分のスリッパを持って来ちゃってしまい込んでる人を見たことも。 こにゃくうはそこまで徹底してないけど気になる感覚は理解できます。 この部屋別スリッパ入れのシステムはそんな人にはいいアイデアかも。 ■こんなお風呂でした。 木づくりの内湯。 大きなガラス戸を越えた向こうに露天風呂。 ■石組の露天は雑木に囲まれています。 眺望は全く無いですが、緑を眺めながらの入浴。 ■当然、飲泉可。 内湯の吐露口に枡が置いてあるので 一杯飲むか〜。 酒じゃないぞー。 ゴクリ。 σ◇(・_・ ) ほんのりな塩加減。 薄い薄いお吸い物くらい。 うまいぞ。 微かな硫黄臭がアクセント。 無色透明です。 ■満室なのにいつ行ってもあまり人に会わず。 11室と小規模に押さえた宿の良さはのひとつはそこだ。 到着後、夕食後、寝る前、深夜に起きて、朝湯で ・・・って5回も入ったしっ 実は、この平瀬温泉の源泉は町から15kmも離れた山中で湧いている。
そして、源泉の温度が96℃もあるんだ。 15kmの距離をパイプで宿まで引っ張って来ても、まだ湯温は65℃。 当然、高温すぎて浴槽に入れられない。 並みの宿だったら水で割って温度を下げるね。 前の記事で書いたとおり、湧き水豊富なこの土地なんだから。 温泉の成分が薄くなるようなそんな湯の供給の仕方を、この宿は選ばなかった。 井戸水でパイプを冷却する方法で湯温を下げている。(HPに図解アリ) そして循環をしていないという、温泉成分重視の宿なのでした。 パチパチ (^-^)//"" 偉いぞー。 (15km移動してくるので湯の鮮度の劣化はあるでしょう) 内湯と露天風呂のほかに、貸切形式の露天風呂も2ヵ所あります■メイン通路の脇に2つ扉が並んでいます。 開け放たれていたら『空き』の合図。 内側から鍵が掛けられます。 閉じていてスリッパが置かれていたら『入浴中』ね 24時間いつでも、追加料金なしで入れます。 これまた大抵『空き』状態。 ■貸切湯・その1■ 岩を上手く配置した浴槽。 寝湯ができるポジションの岩あり、半身浴用の岩あり、どっぷり浸かる箇所あり。 ■貸切湯・その2■ ほぼ同様の浴槽ですな。 が、 微妙に眺めが違い また、湯温が違った。 両方入って どちらが好きか確認するが良いね。 ※貸切湯にカランは無し。 洗うのは内湯で。 ■向って左の貸切風呂がいちばん気に入り、「ちょと入ろう」とトイレにでも立ち寄る気分で 何度も入るこにゃくう。 深夜2時でも(右画像)朝5時でも(左画像)入ってもーた。 |
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2008年11月07日
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