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2008年9月14日(日)〜15日(月) ■え〜〜。 湯と並んで大事な夕食です。 部屋とは別のお食事処で。 我々は個室に通されました。 炉が仕込まれている 掘りごたつ式のテーブル。 大変いごこちが良い。 ■籠に桐の葉を敷いて・・・なつめ、枝豆、わさびの葉、ふき、辛長味噌、とうもろこし ぜんまいとこも豆腐・・・こも豆腐は藁で包んで豆腐を煮込む。故に周りが藁の形にギザギザ。地元の食材だ ■干上がるほど風呂に入ったのでビ、ビールゥ♪ 手前に飛騨牛の刺身、奥にあるのは山芋の蒸し物 小鉢にぺろんと一枚だけ(!)の飛騨牛刺し身だったが
めちゃいい脂でなーぁ。 このレベルなら喜んでお金払います!ってーの。 コラー! 高山のぜんぜんな店め。 これが、この味わいが牛刺しの最高級の味じゃっ。 ※過去記事・たいしたことない高山の店の記事参照。 酔っ払いによるピントずれまくり画像がつづきます・・・■食前酒どぶろく(左)まずビールにしたいので後になって飲むワタシ。この町にもどぶろく神社があるのだ。 たらの芽、胡麻和え(中)そばがき(右)素揚げして出汁をはって供された。揚げだし豆腐みたいに。 ■まんなかの囲炉裏に鍋を掛けてくれた。 山菜鍋。 中にはわらび・くぐみ・すべりひゅう・なめこ。 いい味が出ておいしい。 ところですべりひゅうってナニもの? (すべりひゆとも) →ぐぐりました・・・「すべりひゅう」 ■定番だね。 鮎の塩焼き。 冷え冷えの塩焼きを提供・・・なんて こにゃくうの逆鱗に触れるようなことは この宿において、間違ってもございません。 ■酢の物 きゅうり、みょうが、とまと、大根。 ブレブレな画面。 相当イイ感じに酔っ払っているか、と・・・ (=^〜^)o□ ぅぃ〜 ■囲炉裏に参上、 本日のメインディッシュ。 飛騨牛の陶板焼き 陶板焼きって こにゃくう、実はいまひとつ。 脂のキレが悪いから、肉に焼汁が じめじめと付くのがどうも・・・ でも、ふじやさんの陶板焼は カラリと焼き上がり。 炭だから? 固形燃料じゃないからかな? えらく満足。ふぉふぉ。 ■サシというか 脂の網目がキレイに整ってないよ。 そんな見た目よりも味わい重視だ。 めっちゃウマ!な飛騨牛。 ヲ〜ヲ! これが我々が求めていた飛騨牛だ。 わかったか、高山のぜんぜんな店め。 ■ごはんは小振りの羽釜で〜。 中身は「あわごはん」 プチプチな食感が良いです。 ■「山のてんぷら」 手桶に入れるという演出。 よもぎ、いたどり、しその穂。 カリッ、サクッとね。 後半でもこれなら入る。 総じて山のもの中心、地元の物が中心で 他所からの旅人、こにゃくうには非常にうれしい夕食でした。 男性には物足りないかもしれないね。 けど、酒飲み中心の人や女性にはウケる内容だと思いました さいごに翌日の朝食も■前夜の夕食と同じお部屋で。 朝ごはんも囲炉裏パワーを利用した お食事のようです。 ■期待通り、こにゃくうの好きなコレ。 「朴葉みそ」 これ、大好きなんだな。 うふふ。 ■右の画像のお魚の干物を焼いたのは、「鮎の一夜干し」でした。 これが海魚のひものとはまた違って軽〜くイイ感じ。 ■温泉玉子と生野菜。 茄子の煮浸し。湯豆腐。 この辺はふつうのラインナップ。 長らくお付き合いいただいた「高山&白川郷の旅」は今記事で最終でございます。 お読みいただき、またコメントを下さり、ありがとうございました。 この地域は見どころたくさん、いい温泉たくさん、名旅館もいっぱい! 2度、3度と来たいものです。 ・・・いつになることやら・・・ 「ちょ、ちょっとー!アタクシの出番は・・・?」 今回の宿ではアナタ様の登場する隙はありませんでしたわ。 |
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2008年11月09日
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