年越しせずにこの書庫が最終回を迎えました!
夏休みのセブ旅行の話。
旅行記上、ようやく帰国の日となりました。
2008年8月12日
■午前中の便で帰国する。
シャングリラマクタンホテルとお別れ。
スタッフのホスピタリティも
施設の充実度も
清潔度も
満足度が高かった。
シャングリラは好きだなあ。
またどこかの国で利用するよ。
■マクタン島の町並ともお別れ。
住人のマインドも
町のインフラも
清潔度も
驚くことばかりだったけど
なんだか面白い町だったよ。
フィリピンを好きになったなあ。
再訪は確約できないけどね。
空港には20分で着いちゃった
■ビジネス用のラウンジがありました。
■豪華さはまったく無いけどシンプルで落ち着くデザイン。 搭乗開始までここでまったり。
■セブ発成田行きの便は
AM7:40発と、早い時間なの。
当然、ホテルの朝食も食べずにチェックアウト。
そんな客のための
簡単な朝食もあるよ。
女性が運んでいるのは
お粥の入ったポット。
■デ二ッシュあれこれとフルーツなど。 どうせこのあと機内食がすぐに出るから軽食程度ね。
■でもビールを見てしまったらビールやで〜。ガブガブ(^O◇ゞ
お粥が意外な事においしかったナ。エスニックなスパイスがおいしくて2杯も食ってもーた。
さて、
行きは「欠航」などという大技をかましてくれたフィリピン航空
帰国便は素直に飛んでくれるらしい。
いつでも定時目標で頼むよ!
■行きで「無い」と言われたものの、再チャレンジで「シャンパンあります?」と聞く。
が、「NO」だそうで。むなしく水を頼むこにゃくう。
ウエルカムドリンクにビジネス席でシャンパンを出さない航空会社って・・・他にもあるのかな?
私は初めて遭遇したよ。
2-2-2に並んだシート。行きの便と同様、陽に焼けたかのようなボロさが漂う(泣)
機内食。こんなメニュー表があったら貴方だったら何を選ぶでしょうか?
A. 和食 【前菜】 鰻巻き玉子 海苔胡瓜巻き 黒豆と葱の串 若布 しめじ
【煮物】 鶏肉 人参 椎茸 絹さや
【小鉢】 茶そば
【台の物】魚の玉子と野菜巻き・和風ソース 俵ご飯
(※このメニューはIICCホノルルの金田与三次氏の考案によるものです)
B.洋食 フルーツプレート 地中海風サラダ クロワッサン・ブリオッシュ
【メイン】マッシュルームとトマトのオムレツ スモークソーセージ
ビーフタパ
C.アジア風 上記Bと同じでメインだけ違う
【メイン】豚ひき肉団子バーベキューソース ガーリック炒飯
うかつにも「和食」を選んだこにゃくう。
■ 玉砕です。・・・みごとにおいしくなかった! こにゃくうは卑しいので機内食を残したことがない。
(あ、エアチャイナだけは不味そうなので受け取りすら拒否しましたが)
こにゃくうにとって機内食は、たとえるなら遠足バスの中でのお菓子だ。
イマイチの皿でもワクワクしながら浮かれて完食してしまうのがいつものこにゃくう。
そんなこにゃくうが泣きそうなくらい食べられなかったなー。
■洋食のオムレツを頼んだムスメも
涙目で食べている。
「残したくなーい。でもおいしくな〜い…」
他の物は問題なかったらしいが
メインの皿がどうにも口に合わないと。
■「アジア風」↑を選んだオット。問題なく食べている。「コレは美味いよ」
当たりクジは「アジア風」だったか! くやし〜い。
オットに
「国際線の現地発便の和食は失敗が多いよ。
どこの国の和食だって現地で作ってるんだからたいして美味くないんだってば。
和食は日本発の便でしか食べない方が無難だよ」
くっそー。
メニューに添え書きされた
『このメニューはIICCホノルルの…』の但し書きに乗せられたワタシがバカだったわい。
で、誰なんだよ、金田与三次!
(IICCはJALグループで、ホノルル発機内食を作る子会社)
■悔しいからフィリピン産ラム
Tanduay(タンデュアイ)とあられで
ひとり酒盛りを始めました。
おねーさん、タンデュアイおかわりっ!
■セブの上空。
青いグラデーションを見せる海。
紙吹雪きが吹き溜まったような
海沿いのちっぽけな民家たち。
近代的なホテル。
どれもセブの顔。
この旅もいろいろあって楽しかったな。
■雲霞のごとく集ってくる熱帯魚たち、奇跡の奇景・チョコレートヒル。豊かな自然をどうかこのままで。
■犬は繋がれずに自由気まま。フィリピン青年一家との交流も忘れられない。
ちっちゃな猿ターシャが今後も大事にされ続けることを祈る。
四ヶ月もたらたらと連載してきました。
いつも読んでくださり、コメントまでくださって
ありがとうございました。
また次回、どこかに海外旅行に行けるといいなあ。
【 セブ島旅行記 おしまい 】
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