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先週、郵送されてきました。 ああ、コレが定額給付金申請書かー。 ■皆さまの自治体ではどうですか? ■人口896万人の神奈川県にあって 3月中に給付可能なのは 湯河原町と我が海老名市だけだって。 この度ばかりは非常に迅速なわが市。 えらいゾ。 神奈川県内の自治体でも 給付体制はてんでバラバラ。 4月以降の支給となるのは横浜、川崎など 24市町村。 このうち給付申請の受付けを4月中に始めるのは12市町。 5月に開始するのは5市町で、 残る7市町村は未定なんだそうだ。 ■「景気後退下での…家計への緊急対策として実施するものです」というセリフを読む。 なんだかなあ・・・ 昨年10月に麻生さんが言い出してから 第2次補正予算案が通るまでのすったもんだを思い出すと もはや、この給付の目的がなんだったのか分からなくなるな。 ■そうは言っても 辞退などするわけなく いただきますけどネ! うふ。何買おう・・・ |
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2009年03月30日
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2009年3月22日(日) 【前の記事よりつづき 】 ナイターを滑る根性がないこにゃくう共は夕方、温泉に浸かりに行く。 「雪ささの湯」という苗場に湧く天然温泉だそうで。 ■去年の苗場スキーの記事にコメントをくださったみつおさんのオススメに従って一度は入浴してみようと。 この場所に怪しげな旅館があったのは認識していたが、 どうやらその廃業寸前だった宿泊施設(旧ホテルさかえや)が 日帰り温泉としてリニューアルされたもののようだ。(05年12月リニューアル) ■元旅館だったのがはっきりわかる構造 きちんと手入れをしているが 其処ここにチグハグ感がいっぱい ( ̄m ̄*) 旧さかえや時代に書かれた温泉ブログ等を読むと かなーりの老朽具合だった模様。 そしてボロさに反するような 上質な湯を褒めるコメントたち。 温泉好きがこの湯の今後を憂い、 心配するコメントも多かった。 ■今は「金六」という 苗場のスキーレンタル屋さんが 引き継いで経営をされている。 外観は昔のままだけど 内装は清潔、使い勝手良しです。 ■ステキな茶褐色の湯♪ 掛け流しで 循環、塩素消毒ナシです。 湯温も適温。 しお味、苦味、金属味。 うほほ〜。 いい感じの浸かり具合。 ■吐露口からの投入量もドバドバ。洗い場のカランの数が多い。 露天風呂の脇にもカランの小屋が建っているくらい。 浴室の画像は以上です。 え? 少ないですか? いつもこれでもか、ってくらい撮りまくってるワタシですが ワタシとムスメだけのひと時はほんの数分で終了。 あっという間に大量のお客様が入ってきたので撮影はオシマイ。強制終了です。 なので、ボケボケの内湯の画像だけでございます。 雪ささの湯はスキー客に大人気なのでした。 ■入浴後、ホテルに帰っても いつまでもホカホカが続きました。 この湯、かなり気に入る。 来年の苗場スキーでも再入浴決定。 みつおさん、いいお湯教えてくれてありがとう。 ブログっていいなあ。 【 次は翌日のスキー&ランチの話→コチラ 】
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