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2009年5月9日(土) やはり心配なので、昨日遅くに動物病院へ連れて行った。 空太郎が生前お世話になったペットクリニック。 先生はワタシを覚えていてくれた。 神妙に「お久しぶりです」と。 患者(空太郎)が助からず、他界してしまったことは先生なりに思うところがあることだろう。 覚えていてくださっただけでも少々救われる気持ちだ。 ■さて先生、今回はこのニューフェースです。 診断。 風邪ひいてます。 抗生物質のませてください。 声が出ない、目ヤニもそのせい。 ■またもあの病院とのおつきあいが再開だ。 よろしくお願いします、先生たち。 「ぼくもイヤがらずに飲みまちゅ」
たのむよ! (体重380グラムだと) |
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2009年05月09日
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2009年5月5日(火) このところ他所さまのブログに訪問する楽しい時間がとれなく 自分の記事をアップする時間もない状態のこにゃくうです ごめんなさい。 でもアタシを忘れないでね。 なぜそうなってしまったのかっつーと… 次から次とウエーブが押し寄せてくるもんで。 いや、いちおう日々無事に過してるんですがね。 これらのことについてはいつかブログで語れる日が来るといいなあ、と。 今はまだ言えねえ。 やれやれ。ヘ(´_`)ヘ ■とかなんとかグチってるくせに ちゃっかりお出かけはしているわけだ 5月5日はオットとふたりで 神奈川フードバトルというイベントへ。 いや、家から近いから。 行っとくか、と。 神奈川県内の20地域が、我が町の名産品・特産品を用いてB級屋台グルメを作って提供する。 各々の料理の中から投票で神奈川フードのチャンピオンを選ぼうというイベントだ。 今年で第2回目。 こにゃくう&オットは開始の10時には会場の公園に到着。 座る場所確保のため、キャンプ用小テーブル・携帯イス持参という周到さ。 作戦はこうだ。 オットが持ち前のパシリテクニックで行列に並び、ゲットしたらテーブルまで運ぶ。 イスに座りっぱなしのこにゃくうは即おいしくいただき、デジカメ撮影&感想メモ。 …と、このようにオットにとって非常に不公平な作戦なわけだ。
■厚木は豚肉の産地という関連でしょう。 でもまあ ふつうにメンチカツ。 そして乾き気味のバンズがイケマセン。 ぱさぱーさ。 不味くはないけど…という¥350(-_-) ロワジールホテル厚木からの出店 ■これも比較的短い行列でパシリオットはすぐに巣に(テーブルに)戻ってきた。 このイベントのために付け焼刃で考案した商品ではなく とりまんは以前から平塚の経営者グループで考案・販売していたもの
■湘南八鶏の焼印がかわいいと思う(平塚八景にかけた) 肉まんより重くないところが気に入る。 が、平塚の店では¥220なのに¥250とはな。 すでに何処かのベーカリーで焼いたのを 搬入して売るだけっ その場での調理等は一切ないから そりゃパシリも楽勝で購入可!
■焼きタイプのカレーパン¥200 ■中身 …フツー! 息子のごぼうの姿は何処へ? ■こちら揚げタイプ ¥200 同じ! 語る内容ナシ! 中身画像も略! さて この段階で開始から30分経過の10:30 ■大して広くもない鳩ポッポ公園。 座る場所など9時台に埋まってしまい、立ったまま食べている人が続出。 去年のB1グランプリで優勝した厚木シロコロホルモンを目当ての人が多いようで 「シロコロ3時間待ち!」というアナウンスが。ヲイ。 しかも3時間待っても買える保証はなさそうだ。 ■ゼリーでフライって どういう食物?と こにゃくうは以前から 気になっていた。 埼玉県行田市のゼリーフライが B級グルメの 友情出店ということで このイベントにやってきた。 ぜひ買ってきてくれと オットに頼む。 ■行列しながら撮影したオットの画像。 じゃが芋に人参、刻み葱。おからを加えた物を小判型に形成 →素揚げ →ソースにくぐらす …という作業をしていたらしい。 実食 ■30分並んでゲット。 コレが今までで一番うまい。 さすがB級グルメとしてすでに名を馳せている食品だ。 値段(2個で¥200)の設定もB級グルメに相応しい。 言うてみれば衣のないコロッケかも。なおゼリーとは無関係。 小判型≒銭ということでゼニがゼリーになったズラ。 行列中のオットから実況中継のようにメールが届く。(食いながらそれを読む鬼嫁) ・「最後尾のプラカードが無いので誰がどの店の最後尾の人なのか判らなくて皆が混乱してる」 ・「コレ何の列?と尋ねられたのでゼリーフライと教えたら 後ろの人が'そうだったんだ!'と(苦笑)」 ・「どこも長蛇の列。皆さん並びたくないなあ、ってゲンナリした顔付きになってるよ」 ・「これ以上、人が増えたら危険じゃないかなあ」 ■思ったほど黒いわけじゃないが フツウのうどんと違って ツルンとした食感。 美味しく食べました。 が、この量で¥300は高いか? しかも食後にとっても咽乾き地獄。 カチョウ…( ´o`) ■我が町海老名からの出店。豚肉を酒粕(海老名の酒蔵泉橋酒造の)とハーブに漬けて焼く。 1本¥300。 実食
■商品企画はいいのに…このイベント中で最悪の食品がコレだ。
こにゃくうはお怒りです。 地元だし、知ってる店が考案しているが故に苦言を呈す 豚、ナマ焼けで売るなー 生臭いよ。 いくら初登場で手慣れていなくてもお金払う価値がない物を売ってはダメでしょ。 (捨てたくないので持ち帰って家で焼き直した) 玉ねぎもちゃんと火が通っていたら甘くうまかろうに、辛いし。高校の文化祭よりはるかに酷い。 <翌々日の報道でこのとん串が優勝したと知り驚くこにゃくう。でもワタシ的にはダメダメなんだ!> 生焼けとん串ですっかり機嫌が悪くなったこにゃくう。 「行列するのも大変でしょう。もう撤収しようよ」とオットにメールしたが 「最後にこれだけ!」と80人・50分!の行列の果てにゲットしてきた田楽。 ■神奈川県西部にそびえる大山はたしかに豆腐で有名。 だがこれは厚木の豆腐屋。 前年の優勝がこの田楽なのでオットはぜひ食べてみたかったらしい。 ■厚揚げ豆腐で韓国味噌あじ 木綿豆腐でくるみ味噌あじ という 一粒で二度おいしい構成。 2種1パックで¥300。おトク感があります。 前年優勝したのが納得の丁寧な焼き具合。その分待たされるわけだけど。 ■12時になった。 行列が凄惨とも言える状況になってきた上に 小雨が降り出してきた。 開始2時間で多くの屋台は売れ切れ。 もういいね、帰ろう。 ■しかしまあ このイベントは4時までなのに 開始2時間で売れ切れじゃあ お昼ついでに来た人たちは 怒るか呆れるかしちゃうよね。 会場整備なんて一切しないも同然だし。 揉め事や事故が起きなくてよかったが。 毎年ニュースの話題にもなるB1グランプリ。 来年はここ厚木で開催されるそうだ。 この神奈川フードバトルはそのプレイベントみたいなものかと思って来たのだけど 同じ手順で運営されたらとても心配だわー。 ■去年のB1で厚木のシロコロホルモンが優勝したことで 厚木=B級グルメの街の評価が高まるのは嬉しい。
でも
シロコロは店で自分で焼いて食べた方がうまいよ。(過去記事) あ、こんなのがフリトレーから出てます(セブンで買った) 意外と!おいしい。 シロコロのニンニク辛味噌の味を上手に再現してます。 TDL並みの行列は勘弁! 厚木なんて遠い! ・・・の方はコチラをドゾ。
神奈川フードバトル。来年は行かないと思う。でもB1グランプリは行くかな。
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