■場所は青山の骨董通りらしい。 不況のあおりか、この通りも最近は 店舗の入れ替わりが激しいね。 いつの間にこんな店が・・・ (今年の夏らしいけどね) 8個で700円か。 1個87円ねぇ。 店舗の様子をオットが撮影してきた。 もちろんお店の方には了解済みである。 尚、店舗前に立つ女性には一切、 了解を得ていない。 まるっきり勝手に撮ったw ■これが「あぶり餅」の焼く現場。 色とりどり、味とりどりの団子状の餅。 たこ焼きのように焼かれてます。 オット曰く「この鉄板の穴の中でね、餅が細かく振動しながら 焼かれていくんだ」 なんちゅーか、ブラウン運動のように微振動しながら自動的に焼き面を変えて 仕上げられていくんだとか。 ■ふーん。 なるほど。 それでわかっちゃいましたよ。 オットのことですから その焼く様子が すっごく面白かったに違いない。 夜店の綿あめマシンに釘付けになって 綿あめが欲しいのか、 マシンが面白いのか 混同したあげく 親に綿あめをねだっちゃう子供の心境に 陥ったに違いない。 でも、このデモを見たら「ちょっと買ってみようか」と思うのも否めませんな。(ユーチューブで動画発見) ■フレーバーの種類。 こしあん、カスタード、よもぎ。チョコレート、黒胡麻、みたらし・・・ ■90円になっちゃうけど バラ売りも可なので その場で黒胡麻を購入して食うオット。 できたてはオイシかったよ、と。 ■じゃーん♪ あ。片寄ってる(笑) オットの持ち方が悪かったせいで、お店のせいではありません。 ■カスタード。 ま フツウに カスタード。 オイシイよ。 でもフツウ。 食感がモッチリしていて そこはいい感じ。 ■みたらしと紫イモです。 ま、フツウに・・・(以下略) ■箱を開けたときにホワッと立ちのぼる香ばしいカホリ。 小麦粉だけでなく餅米、米粉を使っているのでモッチリしてるのね。 彩あざやかで、手土産にいいかもしれない。 デモを見てしまったら、オットのように買いたくなるのだろう。 話題のひとつとしては勧められるね。 【 2010年6月 追記 】
この店、2010年3月でなくなりましたわ。 で、 関東では 飯田橋、足立区西新井、埼玉南浦和、横浜みなとみらい の4店舗で 営業中です。 ・・・早めの閉店だったわね、この店。 |
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2009年11月16日
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