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2009年11月21日(土)
こにゃくう、京都に行ってきました。
ひとりで。
まずは嵐山の宝厳院。(ほうごんいん)
前の記事でおまんさまから
「ここは行ったことがない」とコメント頂きましたが
きっとその通りでしょう。
といいますのは
ここは春と秋しか公開しなくて
しかも公開が始まったのは02年のことだったと
記憶しています。
ので
こにゃくうもお初の宝厳院。
■紅葉で有名なので
ぜったい混むから開門と同時を狙って来たのに
AM9時を数分過ぎただけで
すでに門前にはこれだけ人がいる。
こりゃ、日中はムゴイことになるんだろうなあ。
宝厳院HP→ ★彡
■回遊式庭園です。
ざっくり言うと
「お散歩しながら眺めてね。
風景がいろいろ展開するように造ったから」
ってスタイルの庭です。
ので
歩を進めるごとに新たなシーンが展開します。
それらを↓以下、だらだらと貼り付けました。
■「苦海」と説明にありました。 苦しみ多い人間界を果てしない海にたとえて言う言葉。
丸い石を海に見立て、庭園の出発点に置くことで人間の悩み多い人生のスタートを表したか。
(こにゃくうの勝手な解釈ですよ)
■きれいに色付いているポイントは
撮影待ちの列ができ〜
こんなザマ。
「おっちゃん、写真撮らせてーな」
「ちょっとのいてんかー」
うう・・・
もう朝の静寂はおしまいだな。
■何度も回遊できる構造だったので
3周も巡ったこにゃくう。
1周で終えたらもったいないじゃん?
でも
混んで来たので退散しました。
出口脇は紅葉のトンネルと名づけられた
小道があるのですが
まだこんな色具合。
ここは12月でしょうね。
庭手入れの方を捕まえてインタビューしたら
「ここの紅葉はまだまだこれから。」
「人出はこれでも空いてる方。
昼に向かってひどいことになるよ」と。
■今回はビンゴにはなりませんでした。 またチャンスがあったら真っ赤な庭を期待して来ましょ。
【 つづく 】 しばらくは京都の記事垂れ流しがつづきます。
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