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2009年11月21日(土) ※「09年京都旅」の書庫から独立して「うまいもん喰った」として格納 ■宝厳院で美しい庭を愛でた後 訪問したお店がコチラだ。ジェリーズ・パイ。 ジェリー・オドネル氏は 英会話教師として京都にやってきた英国人男性。 趣味で、ふるさと仕込のパイを焼いていた。 自分で焼いたのは食べたいタイプのパイが 日本には無かったから。 「じゃ、自分で焼こう」と。 口にした友人に 「これ、商売になるよ!」と絶賛される。 06年1月に 嵐山にパイの工房を開いたそうですわ。 ■9時開店で こにゃくうが訪れたのが10時。 もうカッポーのお客が パイを購入に立ち寄ってます。↑ チラリ。 これが工房かあ。 ほんと キッチンの軒先でパイ売ってますって ささやかな規模で好感持てるなあ。 お。 左におられるのがジェリー氏ね。 皆様なんだかお忙しそうだな〜 ■ジェリーズパイ。店のHPによると数種のパイがあるとか。 おなじみアップルパイはスイートなパイの定番。 牛肉と玉ねぎのパイ、ひき肉カレー、野菜&チーズ、チキン&マッシュルームなど。 つまみやおかずになりそうなパイをセイボリーパイと呼ぶのだそうだ。 大中小のサイズごとの均一価格。わかりやすい。 (大\600、中\450、小\300) こにゃくう、ビール片手にミートパイ食べたいぞっと♪■キャー。。。。 ショックです。 ←急激に話題になった影響で キャパを越えてしまわれたようだ。 「アップルパイの小のみ」の販売と。 まー しかたないですね。 こにゃくうみたいな観光客が押し寄せ、 ネット注文も降る様に舞い込む日々なのでしょう。 ■3個購入。日持ちするので自宅へのみやげとしてオットとムスメにも食わせよっと。 出来上がるそばから飛ぶように売れている店先のアップルパイ。 本日の販売量が完売するのも近いか? お忙しそうに見えたわけだ。 ■「ごめんなさいね〜」と しきりに恐縮されるお店の女性。 いいんですよー。 落ち着いたころネットオーダーしますから。 「忙しくなっても作り置きはしたくない、 スピードアップしてまで作りたくないという 主義の方なんで…」とのお話。 お国柄なのかもしれませんね。 でも、いいじゃないですか。 そのスローなペースで作るパイ。 量産しない方が魅力的だとワタシは思うもの。 ■「あの〜、写真撮ってもいいですか〜?」ずーずーしいお願い&超多忙中なのにこの笑顔♪ にっこり応えてくれる素敵なおっちゃんや!(ちなみに彼はほとんど日本語しゃべれない。) ■これは人気がでるのもわかるわー。 あのおっちゃんのキャラだけでも 味が3割増し。 日本人は、話題になるとすぐ買いたがって 押し寄せるから(←ジブンダロ) 体を壊さないようにね。 ■お持ち帰り用でも ふつうのスーパー袋に入れられるだけなの。 自宅までに壊れてはならん、と こにゃくうはわざわざタッパー持参で来たのさ。 デリケートなパイを崩したくないヒトは 箱持参がヨイよ。 ■これ、こにゃくう的にはうまいですよ。 甘いもの苦手なワタシでも軽くイケます。 シナモンの香りが甘さ一辺倒じゃない方向に導いているし、パイ生地が重くないところがいい。 ■家に持ち帰って オットとムスメに食べてもらった反応。 ふたりとも 「うまいよコレ!」と 好評価でした。 いつか甘くない方のセイボリーパイを お取り寄せするぞ。 |
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2009年11月27日
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2009年11月21日(土) ■英会話教師として京都にやってきた英国人男性。 彼が趣味で焼いていた、ふるさと仕込のパイ。 アップルパイ ミートパイ 野菜&チーズパイ チキン&マッシュルーム ・・・ 口にした友人の 「これ、商売になるよ」の絶賛の言葉で パイの店を始めた、というのがコチラ→ |
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