極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

 2009年11月21日(土)

イメージ 1
■年間790万人が訪れる嵐山地区は
 京都人気観光地第1位の清水寺に次いで
 第2位のメジャーぶり。
 (19年度の調査)
 この度の11月の3連休は
 紅葉もからんで今年一番の人出だったのでは?

イメージ 2
■到着したAM9:00はそれほどでもなかったけど
 AM11時の画像がコチラ。
 交通規制、一方通行、パーク&ライドの徹底で
 車の流入は防げても
 電車でぞくぞくと訪問者がやって参ります。
 紅葉シーズンの嵐山はAM10時過ぎたら
 狭いエリアに人の群れ、と覚悟せねば。

イメージ 3
■群集にうんざりな方、
 こちらはどうでしょう?
 大堰川右岸を上流に向かう小道あり。
 (おおいがわと読みます)
 国有地なので道が整備されてなくて
 軽自動車一台がやっとの小道。
 左岸は人間の川ができていますが
 この日も右岸の往来はまばらです。

イメージ 4

        ■紅葉が進んだら、このアングルはいいよ〜。  今回はまだ盛り前で残念だ。

イメージ 5
■車が通れないこの先に
何があるのかというと
船に乗って大堰川に漕ぎ出そうか、というニーズと
手前に猿のいる公園。(岩田山モンキーパーク)
 そして
 大悲閣千光寺というお寺が一軒
 川沿いを歩いた先にあるだけ。
 そんな大堰川右岸。
 『絶景』 『GREAT VIEW』
 ペンキによる書き殴り状態、千光寺の看板。
 なんだか胡散臭さがあって
 逆に人は警戒してしまいそうな・・・(笑)

イメージ 6
■大悲閣千光寺の手書き看板は
 右岸の小道を行く人を
 必死に誘うかのように
 数十mごとに立ってます。
 『 T 』に二乗が〜〜(爆)
 おねがいだから
 皆さん、行ってあげてください。
 こにゃくうは行きましたよ。

イメージ 7

    ■渡月橋からこの参道入り口に着くのに20分でしょうか。 ここからさらに山道を登ります。
     右手に新しいきれいな木の門がありますね。 これについてはまた後ほど。。。

イメージ 8
■くねくねと階段と坂を登り
 ここらでそろそろ寺の境内近し。
 もう400円払わないで戻ろうかなー
 そういう思いがなんども去来。
 だって
 400円でショボかったら…と思うと。
 途中で引き返そうかな?と。
 そんな時、こにゃくうは唱える。
「行かない後悔よりも、行った後悔」
 

イメージ 9 イメージ 10
 ■途中、鐘つき堂が。 『free』(お手書き!) フリーに突かせていただきましたよ。これで金取る寺もあるから
  ま、400円払ってもいいか?と思い直す。 煩悩のかたまりこにゃくう。  すぐにお金に換算。

     おじゃましまーす。


イメージ 11
■「絶景」はコチラの客殿に上がって
 拝見するように、と促される。
 えっと。。。
 客殿、年季が入ってます。
 足を踏み入れたら
 平衡感覚が・・・
 クラッときました。((@_@))
 たぶん
 ちょっとナナメに建ってる。

イメージ 12

   ■GREAT VIEW はコチラ。 まあ、、、まずまずです。 紅葉したらさらに良いのでしょう。

イメージ 13
■比叡山が見えたりね。
 いいじゃん。
 でも
 そろそろ下山して
 大阪に向かわないといけない時間。
(この旅は大阪での用事が主目的の旅なのだ)
 駅まで30分は歩くから
 デジカメもこれくらいでサヨナラ。

イメージ 14
■客殿の別アングル。
 カメラを向けるのを
 ちょっとためらうボロ…じゃない、年季具合。
 この寺は年間5千人の訪問者とのこと。
 400円×5千人=200万円
 だ、大丈夫かな〜。
 微力ながら協力してヨカッター。
 嵐山・嵯峨野のウハウハ儲かってる寺との
 なんという違い。

イメージ 15
■先日(09年11月29日)の新聞記事で
「嵐山の桜、楓の樹が枯れている」
「いずれ美しい景観が保てなくなる」と
 ありました。
 嵐山右岸は江戸時代は天竜寺の土地だったのに
 明治4年に国のものにしちゃったんだよね。
 で、手を入れたくても入れられなくて
 130年経った今、嵐山の桜・楓が枯れだしてる。
枝落とし、適度な伐採をしない山は荒れるんです。
「渡月橋北側に集中する観光客の分散も必要」と
 報告書は提案している。
 (京都大阪森林管理事務所)
 そして
「大悲閣、モンキーパークは右岸の観光資源だ」と。
 さて
 この大悲閣千光寺の運命はいかに。
 国有地である右岸の整備に
 100年ぶりに手が入るのか?
 そしたら観光客が増えて
 年季入りの大悲閣の客殿は新築されるのか?
 人がいないのはいいんだけど
 あのままでは朽ちてしまいそうなんだもーん。

     長いこと語ってしまいました。


イメージ 16
■さて、先ほど紹介した
 大悲閣参道脇にある高級そうなこの門。
 これはね、
 軽井沢の高級リゾート、そして
 経営破たん旅館・ホテル再建の名手として名高い
「星野リゾート」が再建したホテルなのでした。
 06年までは嵐峡館という老舗旅館でしたが
 経営者がお亡くなりになり
 それなりに人気の旅館だったけど
 このたび星野が超高級和のリゾートとして
 リニューアルしたものなんです。

イメージ 17
■ちょうどお宿の方がいらしたので
 聞きたがりのこにゃくうはインタビュー。
「いつ開業なんですか?」(こにゃ)
「12月12日オープンです。
 この連休はプレオープンとして
 お馴染みのお客様にお泊りいただきます」
 (星野の人)

イメージ 18
■「星のや 京都」
 HPで拝見すると
 食事なしで一泊・約5万円〜9万円。
 もちろんお一人様で、です。
 うわー
 高級だあ。
 星のやにお泊りのリッチな方々、
 ぜひ大悲閣にもお散歩にいらしてね。
 400円。
 400円ポッキリだからね!
 

全1ページ

[1]


.
アバター
こにゃくう
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

検索 検索
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事