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2009年11月22日(日) ■・アーケード。 ・地元小学生お手製の横断幕。 ・赤青黄白の三角旗。 ・通路にはみ出す商品棚。 ・・・どうです〜? ローカルなムードいっぱいの ほのぼの商店街でしょ? ■ここ出町という土地は いわゆる鯖街道の終着点と いわれましてん。 福井県小浜で獲れた鯖に塩をして、 約80km離れた京の都まで担いで走る。 ちょうどこの辺りに到着する頃には 鯖にいい具合に塩がまわって・・・ と、言うわけで ここは京の北の入口ですから 市が立ったのかもしれないね。 そんな謂れでこの界隈には 鯖寿司の店が点在します。 →は鯖寿司の名店、花折(はなおれ) ■↑花折は工房も持ってて、首都圏の物産展にも出店するような大手なので今回はスルー。 こにゃくうの興味の対象はコチラのロコなお店だ。 ■「元祖鯖寿司 満寿形屋」(ますがたや) である。 鯖寿司屋なんだけど『すし めんるい』だもんね。にしんそば、かばやきの文字も見えるなあ。 そもそもナニ屋さん? ■メニューを見ると 鯖寿司専門店ではなくて 地元密着の食堂であることが よーくわかるラインナップ。 出で立ちの昭和な雰囲気の割りには そんなにお安い店じゃないね。 普通の価格。 ■しかーし 他のメニューを圧倒する品・鯖寿司! 柱の札を見てくれたまえ。 「鯖寿司 \3500」(一本の価格) (゚▽゚;)(゚ロ゚;) 入店です。 画像が無いのが悔やまれる。 昼時だったせいもあるけど 店内満席。(とてもカメラを向けられず) 皆さん、2切れほどの鯖寿司と 蕎麦のコンビネーションなどを お召し上がりになっている。 「お相席になりまーす」って。 人気店なんだね。 こにゃくうはイートインではなくて
鯖寿司の持ち帰りが目当てでしたので
あらかじめ、鯖寿司持ち帰りを電話予約しておきました。
電話予約のそのときにですねー
「\3500と特上\4500がありますけど?」・・・そういわれたの。
そう訊かれますと
「\4500お願いしまっす!」と思い切って言ってしまうオンナなんです、こにゃくう。
(バカナノカモ)
■さあ、 こちらが鯖寿司特上だ! \4500だぞ! 豊後水道の真サバ使用だ。 タッケー (゚∀゚;) でも、こにゃくうはサバ寿司が好きなので せっかくだから、ね。 たまには、 ね。 ね。 ね。 ■京都の鯖寿司の有名店は いづう、いづ重、花折、 伊豫又、末廣寿司・・・と数々あります。 この店の鯖寿司ちっとも負けてまへん。 酢の加減 鯖の〆加減 各人の好みがあるところですが ここのはマイルドな酢の加減。 鯖のこなれ具合も酢飯にフィットしてます。 オットとこにゃくうの好みです。 ■「よ、よんせんごひゃくえんか〜」 って、オットは驚いて固まってましたがね。 ふふふ。 いいじゃん、美味いなら♪ でも 次回買うのは\3500にしてみるわ。(弱気) 満寿形屋 - Yahoo!グルメ【09、12、24 追記 】 この出町商店街が面白くて、かなりの時間をかけて徘徊したのですが 気になるお店を見かけました。 でも、一本の記事にするほどではない。 かといってボツにするのも惜しい。 後日、再訪して購入する可能性も高い店と判断したので 自分の記録のためにも本日付けで追記しときます。※改進亭総本店さんのHP |
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