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吟次郎のご学友ネコ、キャラメルちゃんの件です
■以前の記事で
キャラメルちゃんの首に強引に手紙をくっつけて
まだ見ぬ飼い主さんにメッセージを送ろうという
作戦を行ったこにゃくうでした。(過去記事)
■ハイ、これが翌日現れたキャラメルちゃんの画像。
ワタシのメッセージにお返事なんて付けて
持ってくるかな〜、なんて
淡い期待をしてたんですけどねー。
首に何も付いてやしませんよ。
■さらに翌日も。
首・・・
なーんも無いや〜。┏(-_-|||)┓ ガッカリ
■以前の記事のコメントで
まだおさんに「あのこよりってすごく丈夫なのね」
って指摘されたんですよー。
なるほど、思った以上にタフだった!
もしかしたら
飼い主さん、お怒りかもねぇ。
「こんなのくっつけて危ないじゃない!」
とかね。
そんなわけで、オチのない結果となりました。
「うふふ。 ボクってかわいいでしょ。本名がわかるまでキャラメルでいいよ」
■実にカワイイよ、キャラメルちゃん。 君の正体がわかる日が来るかなあ。
今日も吟と遊んでくれたよ。 ありがとう。
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2010年04月12日
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2010年3月13日(土)
前の記事より続いております。
■ニセコでスキーを満喫しようとしたものの
強風でリフトが3本しか稼動していなかったゆえ
とっとと今宵の宿へ撤収だ。
温泉、温泉〜
ニセコひらふスキー場から
ニセコ湯本温泉卿へ向かってます。
■前の記事であなざぁさんに
「積雪はすごくはないんですね」と
コメントを頂戴しました。
が、
いい感じの積雪、ありますよー。
幹線道路を外れて
湯本温泉エリアに入ると
このような雪壁が出迎えてくれます
■今回のお宿は ニセコ湯本温泉 ・ 紅葉音 (HP)
コウヨウオト? モミジネ? 読めなかったわよ、ワタシ。 ( ̄m ̄*) 「あかはね」と読みます。
よーく考えたら、 こにゃくう家が北海道に住んでいた頃は、ここは 「ニセコ山荘」 という宿だった。
(2000年からはチセの湯に変更)
けっして一般ウケはしなさそうで、キレイ好きな人は行かないほうがよさそうな
安さと温泉の上質さだけが売り物(失礼な!)の宿だったことをボンヤリ思い出した。
それを06年に高級路線にリニューアルしたのが紅葉音だ。(経営者が変わったのかもしれない)
■ゆえにホラ。
看板や入り口はステキっぽいですが
引いて眺めると
なつかしのニセコ山荘!
が現れる。
外観の三角屋根が変わってません。
寒いのに駐車場まで出迎え、荷物を持ってくださる従業員さん。
接客はとても好印象です。
オットなんて、こうやって出迎えてくれる宿に滅多に泊まらないものだから
にこやかに走り寄ってきた従業員さんに向かって「何か用ですか?」などと吐くし!
コレコレ、オットよ。 駐車場からお荷物運びはお高いお宿ではデフォなのですよ(笑)
■ナチュラルで素朴系なモードのパブリックスペースがあって、
自由に飲めるコーヒー、紅茶、緑茶のサーバーが置いてあって。
■インテリアといいますか
オブジェや置物がチグハグで
たくさん置き過ぎてる感は否めません。
でも
スタッフの方は皆さん感じが良いです。
それでも
旧ニセコ山荘からよくここまで改装したな、と。
こにゃくうは感心するわけです。
では、お部屋にお通しされちゃいましょうかね。
■わ〜〜い \(^0^)/ 広〜い
第一印象、「広い!」の部屋です。
部屋の名前は「もみじ」
2室ある一番お高い部屋のうちの
1室が空いていたとのことで
グレードアップして
我らに提供してくれた。
ラッキーだ。
たぶん定価\34100(休前日料金)
の部屋なんだけど
\27100で宿泊。
■なんだか 広すぎて 部屋の全貌が
カメラに収まらない。
テレビがブラウン管だったりする(笑)
でも
山の中なので受信に難アリでテレビが役立たないから
コレでいいです。
その代わりロビーに自由に借りれるDVDがあったから ムスメとジュリア・ロバーツのエリン・ブロコビッチ観て
それで満足な我が家だからいいよ。
■ビール(一番絞り)、缶コーヒー
なっちゃん、伊右衛門が
人数分収まった冷蔵庫。
コレはフリーで飲んでヨシ!
アリガタイ。
軽ーく全部飲んでおきました。
が
実はこの冷蔵庫、壊れていて全く冷えない。
この宿は強烈な硫黄泉なので
たぶん電化製品が短期間で
壊れてしまうのだと思う。
でもね、冬の北海道にとって
冷蔵庫は冷やす為のモノではなく
凍らないようにする為の物だったりするくらいだから
ビールを冷やすなら
部屋の窓の外にホイと放置するだけで
速攻で冷えましたから、問題なかったですわ
■部屋に設置のマッサージチェアが気に入って
ガッツリ揉みまくるムスメ。
お疲れ様。
このスキー旅行は、
ムスメの高校進学お祝い旅行なんです。
「をを〜〜。効く〜っ」 (´∇`) 〜♪
ムスメよ、疲れを癒せよ。
そして春からまた勉学に励め。
■各々浴衣のほかに作務衣が用意されていました。 ■トイレは・・・まあフツウ。 高級なトイレじゃなく。
浴衣がいつの間にやらハダケてとんでもないことになる ウォシュレットだったかどうか・・・忘れた。
こにゃくうにとって作務衣はありがたい!
足袋ソックスもついてて、スリッパも安心して履ける。
さて、今回この宿にした決め手はコレ。↓
■ニセコ湯本温泉で、且つ客室に露天風呂が付いている宿を求めていたから。
タマゴ臭でくっさくさ!の硫黄泉が大好きなの。
入りたい放題に湯に浸かれるヨロコビ\(*^▽^*)/
※ なんだか長くなったのでつづきます・・・
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