極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

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2010年3月13日(土)
 
       北海道ニセコにスキー旅行。   (ここまでの記事→コレ
       今夜の宿、紅葉音を選んだ理由はここのお湯に魅力を感じたからだ。
       お部屋だって奮発して、露天風呂つきの客室を選びましたよ。
 
   「もみじの間」の露天風呂
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          ■シンクはシングル。 バスローブあり。 タオル類は多めにセットされてます。
 
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 湯煙でろくに写っとらん!!
これが部屋についてる露天風呂。2名が最大人数といったサイズです。
 
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■「展望風呂付き」とHPにあります。
お湯に浸かってviewは
冬の今はこんな風景。
 
   お向かいにチセヌプリスキー場がありまして
そのリフト小屋が見えますね。
リフトが一本しかないスキー場なので
それほど人が来ないようですから
人目は気にならなかったけど。
状況によっては丸見えもアリかな、と。
(こにゃくうは丸っと見られても気にしない子だからヨシ)
 
 
 
 
 
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    ■ドロッドロの堆積物。
      灰色に濁るお湯。
      強烈な硫黄臭。
      ガビッガビに腐食した蛇口。
 
      効く〜〜っ って感じがする
 
 
 
 
 
 
 
 
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     ■良質の湯に浸かってる感いっぱいで
       温泉については
       泉質重視のこにゃくうにとって
       これぞ天国。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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   ■この、部屋の風呂には
     一泊の滞在なのに4回も入ったぞ。
 
 
      

   ささ、パブリックのお風呂のほうも入りましょ。

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 ■コチラ、女性用脱衣所。
 
  宿泊客数12室と少ない割りには
  籠の数が多いのは
  日帰り入浴も受け付けているからかな。
  
  (10時〜17時 大人800円 小人300円)
 
 
 
 
 
 
 
 
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■木造りで天井が高くていい感じ。
左右の浴槽で温度がビミョウに違います。
 
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■壁にそってカランが並びます。
えっと、たしか5ヵ所だった記憶。
 
隣のカランとの間に仕切りがあるのって好き。
 
    人によってはややぬるい湯温。
    長く入っていられるけど、
    好みの分かれるところ。
 
    ここの源泉は56、5℃とのこと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

     併設の露天風呂もいってみよう。

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ぎゃー。。。寒いですっ!浴槽まで10段程の階段。
凍える〜 {{ (>_<) }}
 
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■ムスメとアワアワ言いながら
湯船に逃げ込むように浸かる。
 
 
 
 
浸かってもまだ寒いってどーいうこと?!
 
 
 
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■この日は終日、強風に見まわれていまして
気温が低い以上に
風により湯温がどんどん下がってしまったのだと思います。
 
 
ささやかな吐露口よりの湯の供給。
こにゃくうとムスメはこの湯が落ちる下から
剥がれることができなくなったわ。
 
「う〜〜さぶい」とつぶやきながら浸かる温泉(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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■他の入浴客さんたちも
あまりの寒さに2分ともたずに退散されます。
 
吐露口の真下という特等席は
こにゃくうとムスメに占拠されちゃってるし。
 
まるで消えかかった焚き火を
ふたりで囲って暖をとっているような・・・
そんな錯覚すら覚えた露天でのひと時。
 
 
ムスメが言う。 「こんな寒いんだからボイラーで湯温をあげればいいのに」
 こにゃくうが言う。 「いや、加水も加温もしない、そのままの湯に浸かれる方が
手を加えるよりワタシは好きだがな。
       自然のままの温度に入るのが良いのじゃよ」 
 
       ムスメが言う。 「でも、まともに浸かれないのはおかしいよ。せっかく来たのにもったいない。」
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■寒くて耐えられないなら
サッサと出ればいいのに
いつまでも入っていた我ら。
30分は入っていたぞ。
バカか?
 
てか、寒すぎて
もはや浴槽から抜け出る勇気が
なくなっていた、というのが本音だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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■「そろそろ勇気を出して出ようか?」
と、ムスメに提案するワタシ。
 
このときすでに
ムスメの背後にはあの妖怪風呂ずきんちゃんが
憑依していたことに気づかなかったワタシである。。。
 
 
 
 
 つづく 】
 
 2010年3月13日(土)
 
           今回宿泊の北海道ニセコ湯本温泉郷の旅館、紅葉音の温泉を紹介しよう。
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     ■湯本温泉郷の魅力は、強烈な硫黄泉と豊富な湯量。
      何より、浴槽の底にドロリ〜ンと堆積した灰色の湯の花(っつーか泥?)が温泉好きを魅了します。
 

   ・・・以下、本編は                             「温泉や登山に行った」の書庫の方に格納してあります。

             ★面倒かけます。コチラへお越しください→ 本 編
 

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