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【 前の記事よりつづき 】
2010年3月14日(日)
前日は強風でほとんど滑れなかったけど
この日は天候回復。
■ルスツに行って、リフト券の元をしっかり取るまで、ほとんど休憩なしで滑り倒したよ。(ケチだから)
■そんなわけで、滑っているシーンを撮影する間も皆無。一枚目とコレ↑しか画像を撮ってなかったというザマ。
そんなわけだから
話題はさっさとアフタースキーの温泉へ移行だ。
■今宵の宿は北海道を代表する温泉、
登別温泉だ。
大型ホテルが圧倒的に多い温泉街なので
こにゃくうはあまり好みじゃないんだけど
湯質は極上だし
前から泊ってみたかった宿が一軒あるの。
おお。
ティピカルな歓楽街の風景。
これが登別よねー。
■ありゃ。
鬼だ。
鬼が
チラシ配りやってるー。
※登別温泉の源泉は「地獄谷」であり
鬼伝説も伝わる登別なので
鬼は観光テーマのひとつなの。
■ 「女性グループは2時間飲み放題千円だよー」
「ふ〜ん。 鬼ころしも呑めるの?」
(
彼は湯鬼神(ゆきじん)と申しまして
登別温泉の3月限定イベントの一環で
温泉街を行く人々の厄払いをしているらしい。
一日につき2回の出動。
出会えればラッキーが訪れる・・・のか??
■カメラを向けたら
嫌がらずにポーズしてくれて
なかなかフレンドリーでおちゃめな鬼だこと。
撮影協力をありがとう
さて
今宵の宿に
到着だ。
←コチラ。
家乃瀧 だ。
いえ、滝乃家ですってば。
■エントランスからしてなんだかステキなので非常に上がるテンションと期待値。
■滝乃家さんは08年8月1日に全面新装で再スタートされました。
こにゃくう、昔の滝乃家時代に日帰り入浴で入ったことがあって、そのときの印象がよかったの。
2年かけて全面改築したとのことだから、どれどれ一度は泊ってみましょうよ、とね。
(新装開店後の現在の滝乃家では日帰り入浴は受け付けていません) 【 滝乃家(HP) 】
滝乃家の設備、いい感じですよ
■ロビー。
ロビーより、玄関方面を振り返る。
スッキリした直線で展開されるデザイン
■宿に必須のスーべニールコーナー。
でもね、
フツウのイケてないお土産屋じゃなくて
宿で使っているグッズとか
こじゃれた小物とか
センスの光る物しか置いてなくて
いい空間でした。
温泉饅頭が試食ケースと共に店頭に
とか
木彫りの熊とか
そういう温泉宿っぽいグッズは排除だ
翌朝、寝心地がよかった宿の枕も
この売店に並んでいたから
すんでのところで買いそうになった。
(帰宅後、マルハチで買っちまったけど)
■コチラは談話室
自分らの客室以外に
こういった篭れる空間があるのって
好きだな。
CDと本、雑誌が置いてあって
サーバーからコーヒー、紅茶がいただける。
■風呂に入るのに忙しくて
あまり利用するチャンスがなかったのが残念だ。
暖炉に火が入ったら
居心地の良さ、さらに倍!であろう。
■お部屋担当の女性に先導されて
お部屋に向かう道すがら。
床面に段差の無い設計。
畳敷き。
お客の荷物を運ぶ台車も
木で造ってあったの。
車輪も木製。
畳が傷まないように、という工夫でしょう。
それに、金属の台車より
宿の印象に合うものねえ。
■はい、こにゃくうさまのお部屋はコチラ。
胡蝶の間でござい。
HPでいうところのDタイプです。
一泊一名あたり 36500円
我が家にしては張りこみましたわ
さて、如何に・・・
【 つづく 】
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