2010年3月14日(日)
滝乃家の施設の様子を、前の記事で熱く語ったので つづきまして、客室の様子いきます。 先に感想を言いましょう。 とてもヨカッタ! いかほどよかったのか、という熱い思いが 以下、ダ〜ラダラと続きます。 ウザイほどの感激具合が伝わりますと、幸いです(笑) (宿泊の部屋は胡蝶の間でした)
■扉を開けると 「ここで一名は寝れる」と思われる
広めの玄関ホールがあり、
さらに扉を開けてリビング。
コチラ 
ああ・・・ 
デジカメ撮影終了まで
荷物は広げない!って
家訓なのに〜ぃ。
すっかりとっ散らかった荷物が
見えてます。
広めのリビング。
画像ではちっとも広く見えないのは
アタクシのデジカメが全体像を
捕らえきれないからなのでした。
あはは〜 ノ(´д`)
■反対の立ち居地から撮るとこんな風。 奥にベッドルーム。 右手に和室。
ベッドルームコチラ 
■この部屋タイプだと
4名まで泊れるのでしょう。
我が家は
オットとこにゃくうが
このベッドルームで就寝。
和室コチラ 
■リビングを挟んで
和室がある。
ムスメはお布団で
ここで就寝。
ここに2名は寝られるね。
さらに、扉で仕切られたダイニングルームがある 
■リビング脇から入室する。
なお且つ、
仲居嬢のお出入りするドアが
他方にある。
この部屋には
2つの入り口があるのだ。
客は食事時に
リビング口から入室するし、
料理を運ぶ仲居嬢は
客室を通過することなく
専用の入り口より
配膳にやってくる。
ああ。
この動線はいいよね。
部屋食の旅館って
荷物がとっ散らかってて
「仲居さんに見られちゃった かな〜?」
って恥ずかしくなるときとか
あるんだもん。
特にウチの場合。
■ダイニングのデザインも
シンプルで好きなタイプ。
大き目の窓。
外の景色も
四季折々楽しめそう。
バスルーム 
■うれしいダブルシンク。
3人だとダブルが嬉しいの。
バスローブあるや。
アメニティは
まあ、ふつう。
その奥には・・・待ってました!部屋の露天風呂 
■相変わらず 雰囲気の伝わりづらい画像でお送りして
おります。
登別自慢の硫黄泉。
源泉掛け流しの
お部屋露天風呂で
ございます。
このレベルのお部屋風呂に
入りたくて
この宿、滝乃家を選んだ
わけなんです。
■洗い場があって、扉を開けると露天風呂。 ■い〜い感じの白濁の硫黄泉♪うっとり〜。
(泥+毛の堆積物はナシ)
■広くないけど
がんばればカップルで入れる大きさだと思う。
登別の豊富な湯を
ザバザバと独り占めするシアワセ。
えっと。。。
こにゃくう、滞在中4回入りました。
気が付くと入り、
隙があると入る。
そんなに入って
トイレかよ、ってくらい入る。
■露天風呂からも
アクセスでき、
リビングからも出入りできる テラス。
(反対側のガラス窓の
向こうがダイニングルーム)
今の季節は長居できないけど
夏は湯上りに夕涼み。
ビールでプハ〜がいいだろう。
■猫のリトグラフがかわいく飾ってあったトイレ。ごくシンプルなトイレなれど、広いのでバリアフリー対応。
思えばこの宿の玄関から部屋の中まで段差が無い。 お年寄りも安心して連れてこれるだろう。
去年他界した父をこの滝乃家に連れてきたかったな。 父は登別の湯を甚く気に入っていたから。
■かわいい色違いのバスケットが置いてあった。
お風呂に行くとき用のだね。
ポップな色もかわいくて
こにゃくうは気に入ったよ。
日帰り入浴に行くときにいいかな、と欲しくなった。
一階の売店で売っていたのだけど
買わなかったのが悔やまれる。
■DVD貸し出しもいろいろご用意。
無線LANでパソコンも使えたよ。
■さて、ブロガーのしつこい部屋撮影も終わり
お部屋担当の仲居嬢が
お抹茶を入れてくれましたよ。
先ほどの眺めの良いダイニングルームで
館内の案内や
食事時間の希望を打ち合わせながらいただきます。
この仲居嬢が程よい距離をもって接してくれる
非常に我が家向けの女性でして。
かなり経験を積まれた方かと。
家族によって仲居嬢の好みのタイプってあると思うけど
ウチは親しみを出しすぎるタイプや
ともすると客を仕切るような態度になってしまう、
接客慣れした女性が苦手なので
彼女のように、淡々と仕事をこなす方が好きです。
相性の合う担当の方だったことも好印象のひとつ。
■さて。
ここまで部屋を眺め倒して、ふと思った。
なんか・・・既視感。
ん〜〜?と、ネットで確認してハッと気づいた。
いつもステキな宿にお泊りし、レポートを書いてくれる
なべさくさんが行かれた宿にデザインがそっくりだよねぇ?
「たしか、湯ヶ島のあせび野・・・」で、判明!
同じ建築事務所の宿だった。
(なべさくさんのあせび野の記事 コレ)
人気温泉宿デザインのカリスマ、石井建築事務所 だー。
この事務所、有名なんだよね。
あはは〜 (-^〇^-) 道理でステキなわけだ。
なべさくさーん!あせび野の個室露天風呂の壁板と
滝乃家の個室露天風呂の壁板 がいっしょなんで
気づいたよ!
嵯峨沢館のデザインも石井だったよー。
(以上、なべさくさんへの業務連絡でした)
部屋の探索終了。 次、風呂にいきまーす。
いそいそ。
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