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2010年05月16日
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2010年3月14日〜15日
北海道登別温泉の滝乃家に行ったのだが、という 前の記事 のつづきです。
さて、滝乃家の湯は・・・ ①部屋の露天風呂 ②雲井の湯 ③地縁の湯 の3箇所を満喫しました。
まずは 雲井の湯 いきます。 ■建物の最上階にある風呂です。 眺めを楽しむコンセプトの湯。
スパの奥に入り口の暖簾が掛かっているので、ちょいとわかりにくいです。
■ 雲井の湯〜♪ プールみたいでしゅ。 (平泳ぎしたことはナイショだ)
■別角度から。
入っても
入っても
入っても
誰にも遭遇しなかった。
(一泊なのに3回もよく入ったなワタシ)
■いちおう、2箇所の洗い場あり。
■ハゲ散らかしたおっさんの頭部のような・・・
そんなお山をめでながら
風呂のふちに両肘を付いて
ぼんやりぼんやり湯に浸かる
これぞ極楽。
秋は紅葉がいいだろうな
新緑もまた美しかろう。
雲井の湯の男性湯の方もデザインは同じだけど
引いている湯の泉質が違うのだ。
・女性の方は
客室露天風呂と同じ湯で奥の湯という
硫化水素泉。 薄い灰色がうれしい。
・男性の方は
自家源泉なれどたまの湯という塩化物泉。
透明なの。
オットは「雲井は女湯の方がいいなあ」とさ。
つぎの湯に行くおー! 地縁の湯
■最上階の湯から、エレベーターで1階に行く。 地縁の湯だからね、地にあるのね。
■先ほどの雲井の湯のコンセプトとはちがって大きなキャパ。 脱衣棚もドレッサーもいっぱい。
宿泊客の多くはこの湯を目指すようですね。
■内湯。 左右に区切られた浴槽。 見た目、いっしょだけど各々違う湯が引かれている。
左:自家源泉の うまの湯 中性低張性高温泉。
右:登別地獄谷を源泉とする 酸性・含硫黄ー硫酸塩泉。 登別の多くの宿が引いている湯がコレです。
■寝湯もあった。
サウナもあるし、こちら地縁の湯は
温泉ランド的な楽しみ方ドーゾという趣向か。
さすがネ、と思ったのは
寝湯の湯にも地獄谷の源泉を引いてるっていう
そういう贅沢さ。
■洗い場のブースもいっぱい並んでいて
10ケ所位あったかな。
カランを空くのを待って行列などという
悲しい思いすることなし。
客室数30室、収容人数133名の宿。
日帰り入浴は受け付けていないし
これだけあれば
ゆったりでしょう。
露天風呂に行くおー。
雪や氷でツルッツルにならないようにと、お湯が滑るように常時流れていたから。
昨晩泊った宿の階段は氷の上を裸足で下りるという、危険かつチベターイ階段だったもんなあ。
■ワタシとムスメを呼ぶ、青灰色の温かい泉。
■広い。
適温。
いいニオイ。
熱めな場所
温めな場所
奥の方で
男子がチラ見できる場所。
(してませんってば!)
各々、好みの場所で
じっくり浸かるシアワセの湯
■この露天に引いている湯も
地獄谷を源泉とする
登別ではメジャーな湯。
ロケーションいいし
混んでないし
久しぶりにいい温泉で
ムスメもご満悦でした。
次記事はメシについて
熱く語りたいと思ふ。
(つづく)
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